klbackup ツールを使用して管理サーバーデータベースのバックアップと復元を行う方法

 

Kaspersky Security Center

 
 
 

klbackup ツールを使用して管理サーバーデータベースのバックアップと復元を行う方法

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更新日: 2021年03月04日 Article ID: 10585
 
 
 
 

対象製品:

  • Kaspersky Security Center 12 (バージョン 12.0.0.7734)
  • Kaspersky Security Center 11 (バージョン 11.0.0.1131)
  • Kaspersky Security Center 10 Service Pack 3 (バージョン 10.5.1781.0)
  • Kaspersky Security Center 10 Service Pack 2 Maintenance Release 1 (バージョン 10.4.343.0)
 
 
 
 

データバックアップ機能を使用すると、データを失うことなく管理サーバーデータベースをホスト間で転送できます。管理サーバーデータベースを別のホストに転送したり、最新版の Security Center に移行したりする場合に、データを復元することもできます。

定期的にバックアップを行うことを推奨します。

klbackup ツールは、管理サーバーデータベースのバックアップおよび復元を目的としています。

以下のデータがバックアップされます:

  • 管理サーバーデータベース(管理サーバーに保存されているポリシー、タスク、アプリケーション設定、イベント)
  • 論理ネットワークおよび管理対象コンピューターの設定に関する情報 
  • リモートインストール用のインストールパッケージの保管庫(パッケージフォルダー内容) 
  • 管理サーバー証明書 

klbackup ツールは、Security Center のインストールフォルダー(既定:C:\Program Files\Kaspersky Lab\Kaspersky Security Center)に保存されています。

管理サーバーデータベースの復元を復元する Security Center のバージョンは、バックアップコピーの作成時に使用されたバージョンと同じ または より新しい必要があります。

バックアッププロセスの実行中は、管理サーバーにアクセスできません。

バックアップから復元後、SIEM 接続設定は復元されません。ポート 14000 は閉じられます。

 
 
 
 
 

コマンドラインからツールを起動する方法

 
 
 
 
 

対話モードでツールを使用する方法

 
 
 
 
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