Kaspersky Security Center 10 で信頼するデバイスを指定する方法

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

Kaspersky Security Center 10 で信頼するデバイスを指定する方法

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2014 5月 30 Article ID: 10606
 
 
 
 

Kaspersky Endpoint Security 10信頼するデバイスは、[信頼するデバイス]プロパティに指定されたユーザーは制限なく使用できます。 

Kaspersky Security Center 10 では、ネットワーク接続された信頼するデバイスへのアクセスをポリシーにより一元的に設定できます。

信頼するデバイスを使用するポリシーを設定するには、次の操作を行います。

例として、リムーバブルドライブを信頼するデバイスに追加します。

  • Kaspersky Security Center 10 により管理されているコンピューターにデバイスを接続します。
  • 管理コンソールで、[管理対象コンピューター]-[コンピューター]タブの順に移動します。
  • デバイスが接続されているコンピューターを選択し、右クリックをし、[すべてのタスク]-[強制同期]を選択します。

同期完了後、接続されたデバイスに関する情報が管理サーバーに転送されます。

  • 管理コンソールで、[ポリシー]タブを開き、Kaspersky Endpoint Security 10 のポリシープロパティを表示します。
  • Endpoint コントロール]-[デバイスコントロール]の順に移動します。
  • 右フレームで、[信頼するデバイス]タブを選択し、[追加]をクリックします。

  • 表示された[信頼するデバイスの追加]ウィンドウで、デバイスの検索と表示のパラメータを設定します。
  • たとえば、[コンピューター名]にデバイスが接続されているコンピューターの名前を入力し、[更新]をクリックします。
  • コンピューターに接続されているデバイスが表示されます。必要なデバイスのチェックボックスをオンにします。
  • 信頼するデバイスとするリムーバブルドライブのユーザーのグループを定義します。それには、[選択]をクリックします。
  • OK]をクリックします。

  • 戻ったウィンドウで[OK]をクリックします。

  • ポリシーをワークステーションに適用します。
 
 
 
 
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