ライセンス使用レポートにアンインストールされたライセンス情報がまだ表示されている場合の対処方法

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

ライセンス使用レポートにアンインストールされたライセンス情報がまだ表示されている場合の対処方法

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2019 2月 01 Article ID: 10614
 
 
 
 

本記事は Kaspersky Security Center 10 の以下のバージョンを対象にした記事です。

  • Service Pack 2 Maintenance Release 1 (バージョン 10.4.343)
  • Service Pack 2 (バージョン 10.3.407)
 
 
 
 

Kaspersky Endpoint Security 10 を管理対象コンピューターから削除した後、ライセンス情報が管理サーバーのライセンス使用レポートに表示されたままになることがあります。

ライセンスを完全に解除(アンインストール)するには、管理コンソールで次の操作を行います:

  1. 管理対象グループ(既定では[管理対象コンピューター])から管理対象コンピューターを削除します。
  2. 管理コンソールを更新します(F5 キー)。
  3. 各コンテナーからコンピューターを削除します:[未割り当てコンピューター]のドメイン、Active Directory、IP サブネット(これらのコンテナーに対してネットワークスキャンが有効な場合)。
  4. ライセンス使用レポートを再度作成します。

 

コンピューターがグループとコンテナーから削除されていなかった場合、Kaspersky Endpoint Security 10 を再度インストールし、管理対象グループからコンピューターのエントリー(新旧両方)を削除し、次に[未割り当てコンピューター]コンテナーからも削除します。

 
 
 
 
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