Kaspersky Security 10 for iOS の、AppStore のバージョンとカスペルスキー Web サイトのバージョンの違い

 

Kaspersky Security 10 for Mobile

 
 
 

Kaspersky Security 10 for iOS の、AppStore のバージョンとカスペルスキー Web サイトのバージョンの違い

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2013 10月 24 Article ID: 10618
 
 
 
 

Kaspersky Security 10 for iOS の AppStore のバージョンとカスペルスキーの Web サイトのバージョンの違いは、AppStore バージョンではコンテナーアプリの管理がサポートされない点と、Jailbreak(脱獄)を検知するオプションの機能が少ない点です。

コンテナーアプリの管理

コンテナーを使用して、モバイル端末で起動されたアプリの動作を監視できます。コンテナーとは、モバイルアプリの特別な「入れ物」です。コンテナーに入れられたアプリの動作を制御し、端末に保存された個人のデータと会社のデータを保護することができます。サードパーティのアプリのみをコンテナーに追加できます。  

コンテナーアプリの管理とは、操作パラメータを設定することです。これは、モバイル端末のグループに適用されるポリシーにより指定されます。ポリシーのプロパティを使用して、次のコンテナーパラメータを設定できます:

  1. ユーザーの端末でコンテナーに追加されたアプリのための自動データ暗号化

  2. コンテナーに追加されたアプリが起動するときの認証要求

次の認証方法を設定できます:

  • ドメインのログインとパスワード:コンテナーからアプリが起動するとき、ユーザーは Active Directory のログインとパスワードを入力します。
  • ユーザーのパスワード:コンテナーに追加されたアプリの初回起動時に指定されます。
  1. ユーザーの端末でコンテナーに追加されたアプリに対するデータ保管領域の制限

  2. コンテナー内のアプリから他のアプリへのデータ送信制限

  3. コンテナー内のアプリに対するインターネットアクセス制限

 
 
 
 
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