グループポリシーにより Kaspersky Security Center 10 でネットワークエージェントをインストールする方法

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

グループポリシーにより Kaspersky Security Center 10 でネットワークエージェントをインストールする方法

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2019 2月 01 Article ID: 10639
 
 
 
 
本記事は Kaspersky Security Center 10 Service Pack 3 (バージョン 10.5.1781.0) 以上を対象とした記事です。
 
 
 
 

Kaspersky Security Center 10 で、グループポリシーを使用してネットワークエージェントをリモートでインストールできます。  

インストールプロセスは次のとおりです。Microsoft インストーラー(MSI パッケージ)フォーマットのインストールパッケージがパブリックフォルダーに転送されます。
このパッケージは、ドメインコンピューターに配信された Active Directory ポリシーのインストールセクションに登録されます。
次回ドメインにログオンすると、コンピューターはパブリックフォルダーからインストールパッケージをダウンロードし、グループポリシーに従ってそれをインストールします。
これらのアクションは、すべて、ユーザーがシステムに入る前に行われます。

グループポリシーからインストールを開始するには、次の操作を行います:

管理コンソールを開き、管理対象コンピューターの必要なグループを選択します。[コンピューター]タブに移動します。
ネットワークエージェントをインストールするコンピューターを選択し、コンテキストメニューの[アプリケーションのインストール]をクリックします。
管理対象コンピューターのグループ全体にネットワークエージェントをインストールする場合、必要なグループの[プロパティ]を選択し、[アプリケーションのインストール]をクリックします   

リモートインストールウィザードが起動したら、ネットワークエージェントのインストールパッケージを選択し、[次へ]をクリックします。
次のステップで、チェックボックスを選択します:[Active Directory のグループポリシーにパッケージのインストールを割り当てる]のみをオンにします。他のチェックボックスをすべてオフにします。

グループポリシーを作成する権限を持つユーザーアカウントを指定します。さらに数ステップでインストールウィザードの作業は終了します。 

この種別のインストールを使用した場合、管理サーバーは Kaspersky_AK {GUID} という名前のグループポリシーを作成します。
タスクが適用されるコンピューターで検出されたすべてのユーザーアカウントがグループに含められます。
管理サーバーは、ドメインレベルの新しいグループポリシーオブジェクトも作成します。
これは、同じ名前の Kaspersky_AK {GUID} のもとで Active Directory に作成され、サーバーのパブリックフォルダーに保存された
Network Agent MSI パッケージのインストールがそれに割り当てられます。    

作成されたグループポリシーの例を下のスクリーンショットに示します。

 
 
 
 
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