Kaspersky Small Office Security 3 for File Server でバックアップタスクを作成する方法

 

 

カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ 3.0 (FS)

 
 
 

Kaspersky Small Office Security 3 for File Server でバックアップタスクを作成する方法

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2014 5月 26 Article ID: 10640
 
 
 
 

バックアップタスクは、ファイルのバックアップコピーを作成するために使用します。バックアップタスクはウィザードを使用して作成できます。

バックアップタスクを作成するときは、以下の項目を設定します: 

  • バックアップコピーを作成するファイルのセット
  • バックアップタスクを作成する保管領域
  • バックアップを開始する条件 

My BookWestern Digital)ハードディスクにバックアップコピーを作成する場合、開始前にハードディスクを NTFS ファイルシステムとしてフォーマットしておきます。

バックアップタスクを作成するには、次の操作を行います: 

ステップ 1: Kaspersky Small Office Security 3 for File Server のメインウィンドウを表示します

ステップ 2:バックアップ]をクリックします。

 

ステップ 3:バックアップ]ウィンドウで、[バックアップ]タブに移動し、[バックアップタスクの作成]をクリックします。

バックアップタスクの作成ウィザードが起動します。

ステップ 4:バックアップタスクの作成]ウィンドウで、バックアップタスクを作成する必要のあるファイルを選択します。

以下のファイルのカテゴリから選択できます。

  • マイドキュメントとデスクトップ - マイドキュメントフォルダーとデスクトップのすべてのファイルがバックアップされます。
  • ムービーとビデオ - ビデオファイルがバックアップされます。
  • ピクチャーとフォト - コンピューターにあるすべてのグラフィックファイルのバックアップコピーが作成されます。
  • 音楽 - すべての音楽ファイルがバックアップされます。
  • カスタムファイル - ユーザーにより手動で選択されたファイルのバックアップコピーが作成されます。

カスタムファイル]以外のすべてのカテゴリで、ファイルのリストを使用できます。ファイルのリストを確認するには、各カテゴリのファイル数にあるリンクをクリックしてください。

 

次へ]をクリックして、次のステップに進みます。

ステップ 5: ステップ 4 で[カスタムファイル]を選択した場合は、[ファイルの場所]セクションで、バックアップコピーを作成するファイルのリストを作成できます。その他のカテゴリを選択した場合は、ステップ 6 に進みます。

ウィンドウ左側の[ファイルの場所]で、必要なフォルダーを追加します:

  1. フォルダーの追加]をクリックします。

 

  1. ファイルまたはフォルダーの選択]ウィンドウで、オブジェクトを選択します。
  2. OK]をクリックします。 

 

  1. 選択したフォルダーが[ファイルの場所]に表示されます。[ファイルのカテゴリ]で、特定の種別のファイルを選択できます。[隠しファイルとシステムファイル]をクリックし、チェックボックスをオンまたはオフにして表示を調整します。 

 

  • バックアップする特定のファイルとフォルダーを指定するには、[ファイルの場所](ウィンドウの上部)のファイル数をクリックし、チェックボックスを使用してリストを調整します。
  • OK]をクリックします。

 

  • 次へ]をクリックして、次のステップに進みます。

ステップ 6:バックアップコピーを格納するための保管領域を選択します。 

既定では、Kaspersky Small Office Security 3 for Personal Computer は ドライブ C に保管領域を作成します。既定の領域を使用することも、別の保管領域に接続することも、新しい保管領域を作成したりすることもできます([保管領域の追加]または[保管領域の接続]をクリックし、ウィザードに従います)。あるいは、オンライン保管領域を有効にすることができます。

 

次へ]をクリックして、次のステップに進みます。

ステップ 7:バックアップを開始する条件を指定します:

  • スケジュールに従ってバックアップタスクを実行する場合は、[スケジュールに従って自動的に実行する]をオンにし、必要なスケジュールを指定します。
  • スケジュールした時刻に(再起動やオペレーティングシステムの障害などにより)実行されなかったタスクを再実行する場合は、[スキップしたスケジュールタスクを後で実行する]をオンにします。

次へ]をクリックして、次のステップに進みます。

 

ステップ 8:バックアップタスクの作成]ウィンドウで、新しいタスクの名前を入力し、必要に応じて[ウィザード完了時にタスクを実行する]をオンにします。

終了]をクリックすると、指定した設定でタスクが作成されます。

 

ステップ 9:サマリー]ステップで、タスク名を入力し、[終了]をクリックして、タスクが作成されたことを確認します。

 

 
 
 
 
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