Kaspersky Security Center Web コンソールのトレースファイルを取得する方法

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

Kaspersky Security Center Web コンソールのトレースファイルを取得する方法

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更新日: 2020年01月30日 Article ID: 10956
 
 
 
 
本記事は Kaspersky Security Center 10 の全てのバージョン を対象とした記事です。
 
 
 
 

Kaspersky Security Center Web コンソール が誤動作を起こす場合、診断して問題解決をするために、 Kaspersky Lab の求めに応じてトレースファイルを取得する必要があります。

既定では、Kaspersky Security Center Web コンソールは無効になっています。

Kaspersky Security Center Web コンソール のトレースファイルを収集するには、 Web コンソール がインストールされた管理サーバーで次の処理を実行します:

  1. 圧縮ファイルの Web-Con-Trace.zip をダウンロードして解凍します。
  2. トレースログを有効にします:
    • 32 ビットシステムを使用している場合は、web-con-5lvl_on.reg を実行します。
    • 64 ビットシステムを使用している場合は、web-con-5lvl-x64_on.reg を実行します。

  3. Web コンソール サービスを再起動します。そのためには、コマンドラインから次のコマンドを 1 回に 1 つずつ実行します:
    • net stop CSwebinterface
    • net start CSwebinterface

  4. 問題を再現します。
  5. トレースの収集を無効にします:
    • 32 ビットシステムを使用している場合は、web-con-5lvl_off.reg を実行します。
    • 64 ビットシステムを使用している場合は、web-con-5lvl-x64_off.reg を実行します。

トレースファイルが次のようなファイル名で[ %allusersprofile%\Application Data\KasperskyLab\CSWebInterface ]フォルダーに保存されます:
  • trace_yyyymmdd_xxxxxxxx_id.log
収集したファイルと、問題の詳細な説明を Kaspersky Labテクニカルサポート に送信します。
 
 
 
 
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