Kaspersky Security Center 10(バージョン 10.0.3361)におけるぜい弱性"CVE-2014-0160"のパッチ情報

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

Kaspersky Security Center 10(バージョン 10.0.3361)におけるぜい弱性"CVE-2014-0160"のパッチ情報

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2018 11月 07 Article ID: 11061
 
 
 
 

カスペルスキーパッチ  CVE-2014-0160 のリリースを発表しました。パッチには、管理サーバー と ネットワークエージェント 向けの2つのファイルが含まれます。


修正された問題

このパッチで、 管理サーバーネットワークエージェント で利用される OpenSSL の中に含まれるぜい弱性 CVE-2014-0160 の問題が修正されました。

インストール方法

  • サイレントモードでパッチをインストールするには、インストールパッケージ作成時に実行ファイルのコマンドラインへ /s を指定してパッケージを作成後、作成したインストールパッケージのインストールタスクを実行してください。
    (例:Kaspersky Security Center 経由で配布の場合) 
  • ローカルにあるインストーラーはローカルのどのフォルダーからでも実行することができます。

注意: ディスクルートフォルダーやアプリケーションのインストールフォルダーからはパッチを実行できません。


CVE-2014-0160 のパッチをインストールすることにより、 管理サーバー または ネットワークエージェント のインストールフォルダ内にある次のファイルバージョンが 10.0.0.2 : kllibeay.dll ; klssleay.dll に更新されます。

本パッチに関するバージョン情報は Kaspersky Security Center 10 のバージョンレポートにあるインストール済みのアップデート欄には表示されません。

本パッチは累積パッチではありません。過去の別なパッチによる修正は含まれていません。 パッチB   をインストールする前でも後でも 管理サーバー または ネットワークエージェント に適用できます。 

 
 
 
 
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