カスペルスキー インターネット セキュリティ 2015 のネット決済保護で無効な証明書エラーが発生する理由

 

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2015

 
 
 

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2015 のネット決済保護で無効な証明書エラーが発生する理由

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2014 5月 15 Article ID: 11107
 
 
 
 

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2015 の機能の 1 つであるネット決済保護は、デジタル証明書を確認することにより Web サイトの認証を確認します。この証明書は、要求された Web サイトのアドレスに対する安全な接続を確立するために使用されます。

証明書の確認時に、ネット決済保護により「安全な接続の確立時に取得された証明書がオリジナルの証明書と一致しません」というエラーメッセージが表示されることがあります。これはいくつかの理由で発生します。

  • 取り消された証明書:
    • 証明書またはそのシグネチャが取り消されています。
    • 証明書の取消しステータスは不明です。
  • 偽の証明書:
    • 不正な証明書。
  • 証明書チェーンが壊れています:
    • チェーンに自己署名証明書が含まれています。
    • チェーンが信頼されるルート証明書で完結していません。
    • 他の証明書のシグネチャではない証明書が含まれています。
    • ルートまたは中間にある証明書の有効期限が切れているか、有効期間前です。
    • チェーンを構築できません。
  • 証明書に指定されたドメインは、接続を確立する Web サイトと一致していません。
  • 証明書使用違反が検知されました:
    • 証明書によりノードの信頼性を確認できません。
    • 証明書使用違反が検知されました。
  • 証明書時刻違反:
    • 証明書の有効期限が切れています。
    • 証明書の有効期間前です。
  • 証明書構造が壊れています:
    • 証明書の構造が無効です。
    • シグネチャ検証エラー。

カスペルスキーは、無効な証明書エラーの原因となった Web サイトを信頼しないことを推奨します。

Mozilla Firefox で Web サイトを開くときにエラーが発生した場合は、別の Web ブラウザーを使用してみてください(Internet Explorer など)。

 
 
 
 
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