カスペルスキー インターネット セキュリティ 2015 の既知の問題と制限

 

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2015

 
 
 

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2015 の既知の問題と制限

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2014 9月 02 Article ID: 11140
 
 
 
 

既知の問題

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2015 で、以下の問題が把握されています:

  • アプリケーション管理]ウィンドウで、プロセスの管理時に重要なシステムプロセスがスキャンされません。したがって、ユーザーは重要なシステムプロセスを終了することが可能です。その結果、オペレーティングシステムが動作不能になり、強制的に再起動されることがあります。
  • Microsoft Windows 7 x64 またはそれ以前のOSにおいて、カスペルスキー インターネット セキュリティ 2015 の一部の設定は、製品をリモートアクセスにより使用している間は編集できません。
  • HTTP プロトコルを SPDY プロトコルの代わりに使用する]が無効に設定されている場合、一部の Web リソースは開くことができません。
  • 日本語入力で ATOK を使用して入力されたテキストは、データ入力の保護により保護されたボックスで正しく変換されないことがあります。
  • インスタントメッセンジャーのコンテンツが保護者による管理によりブロックされた場合、そのインスタントメッセンジャークライアントの名前が通知に正しく表示されないことがあります。
  • スキャンタスク設定でファイルまたはフォルダーが選択されている場合、フォルダーの内容が表示されません。サブフォルダーのツリー構造を表示するには、特定のフォルダーを選択する必要があります。
  • マウスポインターをカスタマイズするサードパーティソフトウェアを使用すると、カスペルスキー インターネット セキュリティ 2015 のインターフェイスで通常のスクロールができなくなることがあります。

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2015 の一部の問題の解決方法

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2015 は、その他の場合でも正しく動作しないことがあります。そのような問題の解決方法を調べるには、「トラブルシューティング」セクションを参照してください。修正された問題のリストは、カスペルスキー インターネット セキュリティ 2015リリース情報を参照してください。

トラブルシューティング」セクションの解決方法で問題が解決されない場合や、パッチで問題が修正されない場合は、Kaspersky Lab マイカスペルスキーからお問い合わせください。

 
 
 
 
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