カスペルスキー インターネット セキュリティ 2015 でぜい弱性攻撃ブロックを設定する方法

 

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2015

 
 
 

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2015 でぜい弱性攻撃ブロックを設定する方法

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2014 7月 07 Article ID: 11152
 
 
 
 

ぜい弱性攻撃ブロックとは

ぜい弱性攻撃ブロック技術は、Adobe ReaderInternet ExplorerMozilla Firefox といった一般的なアプリケーションのぜい弱性を利用する悪意のあるプログラムから、コンピューターを保護することを目的としています。ぜい弱性によって、ハッカーにコンピューターを制御され、所有者の個人情報を盗まれる可能性があります。

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2015 のぜい弱性攻撃ブロック技術は、以下の処理を行います:

  • ぜい弱性のあるアプリケーションや Web ブラウザ-から起動された実行ファイルを制御します。(実行ファイルがドキュメントビューアから起動されている場合は疑わしいとみなされます。)
  • ぜい弱性があるアプリケーションの疑わしい動作を制御します(たとえば、ぜい弱性があるアプリケーションにより強力な権限が付与された場合など)。
  • 以前に起動されたアプリケーションを監視します。
  • 悪意のあるコードのソースを追跡します。
  • アプリケーションのぜい弱性の利用を回避します。

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2015 は、ぜい弱性のあるアプリケーションによる実行ファイルの起動を監視します。実行ファイルがユーザーによって起動されたものではないことが検知された場合、その動作はブロックされます(システムウォッチャーの設定で定義されている場合を除く)。ブロックされた動作に関する情報は、レポートに保存されます。

効率をさらに向上させるため、ぜい弱性のあるアプリケーションのリストは、カスペルスキー インターネット セキュリティ 2015定義データベースと一緒に継続的にアップデートされます。

ぜい弱性攻撃ブロックの設定

既定では、カスペルスキー インターネット セキュリティ 2015 のぜい弱性攻撃ブロックは有効になっています。有効または無効にするには、次の操作を行います:

  1. カスペルスキー インターネット セキュリティ 2015 を開きます
  2. メインウィンドウの左下にある、[設定]をクリックします。

In the main window of Kaspersky Internet Security 2015, click the Settings link

  1. 設定]ウィンドウで[プロテクション]タブに移動し、[システムウォッチャー]をクリックします。

In the Settings view, go to Protection Center and click System Watcher.

  1. システムウォッチャーの設定]ウィンドウで、[不正な操作の試行を監視する]をオンまたはオフにします。
  2. 脅威の検知時の処理を選択します:
  • 自動処理 - このオプションは、脅威の処理方法が自動処理の場合にのみ使用できます。
  • 手動選択 - このオプションは、脅威の処理方法が手動選択の場合にのみ使用できます。
  • 処理を許可 - ぜい弱性があるアプリケーションからの実行ファイルの実行が許可されます。
  • 処理をブロック - ぜい弱性があるアプリケーションからの実行ファイルの実行がブロックされます。

Select or clear the check box Monitor attempts to perform unauthorized operations and define an action on threat detection

  1. メインウィンドウを閉じます。
 
 
 
 
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