Kaspersky Security Center 10(バージョン 10.1.249)におけるぜい弱性"CVE-2014-0224 "のパッチ情報

 

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

Kaspersky Security Center 10(バージョン 10.1.249)におけるぜい弱性"CVE-2014-0224 "のパッチ情報

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2018 11月 07 Article ID: 11314
 
 
 
 

カスペルスキー は2014年6月19日に  Kaspersky Security Center 10 におけるオープンSSLの中にあるぜい弱性"CVE-2014-0224"を修正するパッチをリリースしました。パッチには、管理サーバー と管理コンソール、 ネットワークエージェント 向けの3つのファイルが含まれます。


インストール方法

  • サイレントモードでパッチをインストールするには、インストールパッケージ作成時に実行ファイルのコマンドラインへ /s を指定してパッケージを作成後、作成したインストールパッケージのインストールタスクを実行してください。
    (例:Kaspersky Security Center 経由で配布する場合) 
  • ローカルにあるインストーラーはローカルのどのフォルダーからでも実行ファイルを実行することができます。 

注意: ディスクルートフォルダーやアプリケーションのインストールフォルダーからはパッチを実行できません。


CVE-2014-0224 のパッチをインストールすることにより、 管理サーバー または ネットワークエージェント のインストールフォルダ内にある次のファイルバージョンが 10.0.0.3 : kllibeay.dll ; klssleay.dll に更新されます。

本パッチについての情報はKaspersky Lab アプリケーションレポートに表示されます。

本パッチは累積パッチではありません。パッチ"CVE-2014-0160"(記事 ID: 11061でご案内のパッチ)のインストール 後、更にパッチB をアップグレードをした後また前でも、管理サーバー、ネットワークエージェントまたは管理コンソール上でインストール可能です。 

 
 
 
 
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