コマンドプロンプトから Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows を管理する方法

 

Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows (for workstations and file servers)

 
 
 

コマンドプロンプトから Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows を管理する方法

"設定 / 操作方法"へ戻る
2018 11月 15 Article ID: 11336
 
 
 
 

本記事はKaspersky Endpoint Security 10 for Windowsの全てのバージョンを対象としています。

 
 
 
 

コマンドラインから Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows を操作できます。

コマンドプロンプト構文:avp.com <コマンド> [パラメータ]

%PATH% 変数にパスを追加していない場合、avp.com の代わりに avp.com への完全パスを指定する必要があります:

  • 32 ビット OS の場合:C:\Program Files\Kaspersky Lab\Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows\avp.com
  • 64 ビット OS の場合:C:\Program Files (x86)\Kaspersky Lab\Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows\avp.com

Description of commands in Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows



Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows では、以下のコマンドが使用することが可能です:

  • SP2 以降:
    • HELP - 構文ヘルプ、コマンドのリストを表示します。
    • SCAN - 悪意のあるコードがないかオブジェクトをスキャンします。
    • UPDATE - 定義データベースのアップデートタスクを実行します。
    • ROLLBACK - 前回のアップデートを適用する前の状態に戻します。
    • TRACES - トレースを有効または無効にします。
    • START - タスクまたはコンポーネントを実行します。
    • STOP - タスクまたはコンポーネントを停止します。
    • STATUS - コンポーネントまたはタスクの現在のステータスを表示します。
    • STATISTICS - コンポーネントまたはタスクに関する統計情報を表示します。
    • RESTORE - 隔離からファイルを復元します。
    • EXPORT - 保護設定をエクスポートします。
    • IMPORT - 保護設定をインポートします。
    • ADDKEY - 本製品にライセンス情報ファイルを追加します。
    • LICENSE - ライセンス情報ファイルを追加または削除します。
    • PBATESTRESET - システムのハードディスクと認証エージェントの競合に関するデータを削除します。
    • PATCHCOMPATIBILITYRESET - 指定された GUID を使用して競合のリストからパッチを削除します。
    • EXIT - 製品を終了します。製品の終了は、パスワードで保護する必要があります。
    • EXITPOLICY - ポリシーを無効にします。
    • STARTPOLICY - ポリシーを有効にします。
  • SP1MR4 以降:
    • HELP - 構文ヘルプ、コマンドのリストを表示します。
    • SCAN - 悪意のあるコードがないかオブジェクトをスキャンします。
    • UPDATE - 定義データベースのアップデートタスクを実行します。
    • ROLLBACK - 前回のアップデートを適用する前の状態に戻します。
    • TRACES - トレースを有効または無効にします。
    • START - タスクまたはコンポーネントを実行します。
    • STOP - タスクまたはコンポーネントを停止します。
    • STATUS - コンポーネントまたはタスクの現在のステータスを表示します。
    • STATISTICS - コンポーネントまたはタスクに関する統計情報を表示します。
    • RESTORE - 隔離からファイルを復元します。
    • EXPORT - 保護設定をエクスポートします。
    • IMPORT - 保護設定をインポートします。
    • ADDKEY - 本製品にライセンス情報ファイルを追加します。
    • LICENSE - ライセンス情報ファイルを追加または削除します。
    • PBATESTRESET - システムのハードディスクと認証エージェントの競合に関するデータを削除します。
    • PATCHCOMPATIBILITYRESET - 指定された GUID を使用して競合のリストからパッチを削除します。
    • EXIT - 製品を終了します。製品の終了は、パスワードで保護する必要があります。
 
 
 
 
 

コマンドの説明

 
 
 
 
この情報は役に立ちましたか?
はい いいえ
有難うございました
 

 
 

このページの改善点を教えてください。

いただきました貴重なご意見は、サポートページ改善のために役立てさせていただきます。
サポートエンジニアによる支援を希望される場合、テクニカルサポートをご利用ください。

送信 送信

フィードバックありがとうございます

ご提案いただきました内容は今後の記事改善に役立てて参ります。

完了