Kaspersky Endpoint Security 10 for Windowsで暗号化を使用しているときのクライアント側キャッシュ(CSC)サポートの制限

 

Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows (for workstations and file servers)

 
 
 

Kaspersky Endpoint Security 10 for Windowsで暗号化を使用しているときのクライアント側キャッシュ(CSC)サポートの制限

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更新日: 2019年11月19日 Article ID: 11527
 
 
 
 

この記事は、以下のバージョンに関するものです:

  • Service Pack 2 Maintenance Release 4 (version 10.3.3.304)
  • Service Pack 2 Maintenance Release 3 (version 10.3.3.275)
  • Service Pack 2 Maintenance Release 2 (version 10.3.0.6294)
  • Service Pack 2 Maintenance Release 1 (version 10.3.0.6294)
  • Service Pack 2 (version 10.3.0.6294)
  • Service Pack 1 Maintenance Release 4 (version 10.2.6.3733)
 
 
 
 
仮想ファイルシステムは、クライアント側キャッシュサービスCSC)を介して実行されるファイル操作をサポートしていません。 これらのファイル操作は次のとおりです:
  • 共有フォルダー内のオフライン共有ファイルoffline shared filesの同期。
  • オフラインファイルの暗号化/復号化。
  • SMBを使用したファイルサーバー向けのBranchCachingテクノロジの実装。
  • CSCサービスを使用する製品の現在および将来の実装。

Kaspersky Lab のエンジニアは、グループポリシーを使用して、共有リソースの可用性を禁止することをお勧めします。

 
 
 
 
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