リモート画面共有の方法

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

リモート画面共有の方法

"ホスト端末メンテナンス"へ戻る
2014 11月 26 Article ID: 11598
 
 
 
 

Kaspersky Systems Managementを使うと管理対象コンピュータの画面をエンドユーザーと共有することができるリモートヘルプデスクツールが実装されています。管理者はKaspersky Security Centerのコンソールからエンドユーザーのデスクトップを共有することが可能です。また、エンドユーザーに代わりマウス、キーボード操作を行うことが出来ます。

  1. Kaspersky Security Centerの管理コンソールを開き、左メニューからリモート接続を実施したいコンピュータが所属するグループを選択します。右画面から「コンピュータ」タブを選択し、該当のコンピュータを選択し、「右クリック」>「コンピュータに接続」>「Windowsデスクトップ共有」の順番に選択します。


  2. セッションの選択画面が現れるので、現在ログインしているユーザーセッションを選択し、「OK」をクリックします。


  3. デスクトップ共有が開始され、エンドユーザーのデスクトップが表示されます。エンドユーザーの画面も操作したい場合は「処理」>「対話モード」の順番に選択すると管理者がマウス、キーボード操作を実施することが可能です。
     


Windowsデスクトップ共有では、Kaspersky Endpoint Security の操作はKaspersky Endpoint Security の セルフディフェンス機能でブロックされます。Windowsデスクトップ共有からKaspersky Endpoint Security の操作を許可するためには以下の設定変更を実施します。
  1. 管理コンソールの「ポリシー」タブを選択し、Kaspersky Endpoint Security のポリシーのプロパティを開きます。


  2. 左メニューから「アプリケーション設定」を選択し、右画面で以下2項目のチェックを無効化します。
    • セルフディフェンスを有効にする
    • システムサービスの外部からの管理を無効にする
    適用」>「OK」の順に選択し、設定を反映させます。


  3. Windows画面共有でKaspersky Endpoint Securityの画面操作。


 
 
 
 
この情報は役に立ちましたか?
はい いいえ
有難うございました
 

 
 

このページの改善点を教えてください。

いただきました貴重なご意見は、サポートページ改善のために役立てさせていただきます。
サポートエンジニアによる支援を希望される場合、テクニカルサポートをご利用ください。

送信 送信

フィードバックありがとうございます

ご提案いただきました内容は今後の記事改善に役立てて参ります。

完了