Kaspersky Update Utility 3.0 for Windows コンソールバージョンの使用方法

 

Kaspersky Update Utility 3.0

 
 
 

Kaspersky Update Utility 3.0 for Windows コンソールバージョンの使用方法

"Windows 用"へ戻る
2019 1月 17 Article ID: 11700
 
 
 
 
本記事は Kaspersky Update Utility 3.0 Maintenance Release 2 に関するものです。
 
 
 
 

デバイスがインターネットに接続されていることを確認してください。アップデートをロードし、アップデートされたアプリケーションのライセンスを確認するには、インターネット接続が必要です。

コマンドラインからKaspersky Update Utilityを起動するには、UpdateUtility-Console.exe を含めたパスを入力し、Enterキーを押します。

Starting the console version of Kaspersky Update Utility 3.0

次のコマンドラインパラメータを使用します。:

コマンドラインパラメータ 説明
-u アップデートのダウンロードを開始します。
-o <ファイル名>
-c <ファイル名>
設定ファイルを選択します。このスイッチがない場合は、updater.ini設定ファイルが使用されます。
-t トレースファイルの生成を有効にします。
-d ユーティリティのクラッシュダンプファイルの生成を有効にします。
-s サイレントモードを有効にします(メッセージを表示しません)。
-r ログへの記録を有効にします。
-h このヘルプを表示します。

初めてコマンドラインからアプリケーションを起動するときは、ファイルlicense.txtにあるKaspersky Labのエンドユーザー使用許諾契約書、ファイルlicense.txtにある製品とサービスのプライバシーポリシー、および製品ファイルに含まれるKaspersky Security Networkステートメントをよくお読みください。すべての点に同意する場合は、キーボードのYを押します。

Accepting the End User License Agreement, Product and Services Privacy Policy and the KSN Statement in Kaspersky Update Utility 3.0

後でKaspersky Security Networkに参加することへの同意を承認または撤回するには、テキストエディタでupdater.iniファイルを開き、AgreedWithKsnパラメータの値をequalに設定します。

  • Kaspersky Security Network声明に同意する場合はtrueに設定します。
  • Kaspersky Security Networkの声明に同意しない場合はfalseに設定します。
 
 
 
 
 

コマンドラインからユーティリティを起動する例

 
 
 
 
この情報は役に立ちましたか?
はい いいえ
有難うございました
 

 
 

このページの改善点を教えてください。

メールアドレスや電話番号を記入いただいても弊社からご連絡はいたしません。テクニカルサポートに問い合わせをするにはアカウント (作成 / ログイン) ページからログインしてください。

送信 送信

フィードバックありがとうございます

ご提案いただきました内容は今後の記事改善に役立てて参ります。

完了