Kaspersky Update Utility 3.0 for Windows コンソールバージョンの使用方法

 

 

Kaspersky Update Utility 3.0

 
 
 

Kaspersky Update Utility 3.0 for Windows コンソールバージョンの使用方法

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2015 1月 27 Article ID: 11700
 
 
 
 

Kaspersky Update Utility 3.0 は、コマンドラインで使用することができます。 Kaspersky Update Utility 3.0 をコマンドラインで使用方法は以下になります:

  1. コマンドプロンプトを開きます。 方法については、使用しているオペレーティングシステムのリンクをクリックしてください:
  2. UpdateUtility-Console.exe の設置フォルダーへ行き実行します。
    または、コマンドラインで UpdateUtility-Console.exe を含めたパスを入力し (例: C:\KLupdate\UpdateUtility-Console.exe) Enter キーを押します。 

コマンドラインパラメータ

-u   --u[pdate]、アップデートのダウンロードを開始します。

-o <file name>   設定ファイルを選択します。このスイッチがない場合は、updater.ini 設定ファイルが使用されます。

-t   --t[race]、トレースファイルの生成を有効にします。

-d   --d[ump]、ユーティリティのクラッシュダンプファイルの生成を有効にします。

-s   --s[ilent]、サイレントモードを有効にします(メッセージを表示しません)。

-r   --r[eport]、ログへの記録を有効にします。

-h   --h[elp]、このヘルプを表示します。

例:
C:\UpdateUtility\UpdateUtility-Console.exe -u -o custom_configfile.ini -t -r

ユーティリティは custom_configfile.ini 設定ファイルを使用してサイレントモードで開始し、トレースファイルを生成して、結果を report.txt ファイルに記録します。

 
 
 
 
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