Kaspersky Update Utility for Windows の初回起動時にダウンロードされるアップデートの量を減らす方法

 

 

Kaspersky Update Utility 3.0

 
 
 

Kaspersky Update Utility for Windows の初回起動時にダウンロードされるアップデートの量を減らす方法

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2017 9月 11 Article ID: 11704
 
 
 
 
カスペルスキー 製品をコンピューターにインストールする場合、ユーティリティの初回起動時にダウンロードされるアップデートの量を減らすには、次の操作を行います:
  1. Kaspersky Update Utility 3.0 が置かれているフォルダーで、フォルダーを作成します(例: Temp )。
  2. フォルダー C:\ProgramData\Kaspersky Lab\AVP*\Data\Updater\Temporary Files\ に移動します。
  3. 作成したフォルダー TempTemporary Files からフォルダー temporaryFolder をコピーします。
  4. Kaspersky Update Utility 3.0 の設定で、作成したフォルダー Temp を一時フォルダーとして指定します。
  5. OK]をクリックします。

Kaspersky Administration Kit が導入されている場合:

  1. フォルダー Temp に移動し、サブフォルダー temporaryFolder を作成します。

  2. 管理サーバーのコンピューターから、次のフォルダーを temporaryFolder にコピーします:

  • Program Files\Kaspersky Lab\Kaspersky Administration Kit\Share\Updates\AutoPatches
  • Program Files\Kaspersky Lab\Kaspersky Administration Kit\Share\Updates\bases
  • Program Files\Kaspersky Lab\Kaspersky Administration Kit\Share\Updates\index
 
 
 
 
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