ユーザーがログインしていないときでも Kaspersky Update Utility 3.0 を実行する方法

 

 

Kaspersky Update Utility 3.0

 
 
 

ユーザーがログインしていないときでも Kaspersky Update Utility 3.0 を実行する方法

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2015 1月 21 Article ID: 11706
 
 
 
 

Kaspersky Update Utility 3.0 は、 Microsoft Windows のタスク スケジューラ を使用して実行できます。

オプション「ユーザーがログオンしているかどうかにかかわらず実行する」を使用して、ログオンしているユーザーのいないコンピューターでユーティリティを実行できます。

一般情報

Kaspersky Update Uitility 3.0 の設定には 2 つのステップがあります:

  1. 設定ファイル updater.ini の次のパラメータを編集します:
    • アップデートする製品
    • 接続プロパティ
    • 一時フォルダー / アップデートフォルダー(絶対パスのみ指定可能)
  1. ユーティリティのコンソールバージョン(UpdateUtility-Console.exe)を実行する Microsoft Windows スケジューラタスクを作成します。

Windows タスク スケジューラでのタスクの作成

  1. スタートメニューの検索文字列に「 taskschd.msc /s」と入力してタスク スケジューラを実行します。
  2. 右フレームまたは操作メニューで[基本タスクの作成]を選択します。
  3. ウィザードの指示に従って進みます。タスクの名前とスケジュールを指定します。
  4. 操作]ステップで、[プログラムの開始]を選択します。
  5. プログラムの開始]ステップで、ファイル UpdateUtility-Console.exe の完全パスを指定します。
  6. 引数の追加]に「-u」を指定します。
  7. 次へ]をクリックします。

  1. 最後のステップで[完了]をクリックします。
  2. タスクのプロパティを開き、オプション[ユーザーがログオンしているかどうかにかかわらず実行する]をオンにします。
  3. 指定したユーザーアカウントが必要な権限を持っていることを確認します。
  4. OK]をクリックします。

Kaspersky Update Utiliy 3.0 はログオンしているユーザーがいない場合でもスケジュールに従って実行されます。

 
 
 
 
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