Windows8.1 に修正プログラムKB3013769がインストールされている環境でブルースクリーンが発生する問題

 

 

Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows (for workstations and file servers)

 
 
 

Windows8.1 に修正プログラムKB3013769がインストールされている環境でブルースクリーンが発生する問題

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2015 2月 09 Article ID: 11830
 
 
 
 

説明
Windows 8.1 x86 にKaspersky Endpoint Security 10.2.1.23 (KES10MR1) を新規インストールすると、再起動後にブルースクリーンが発生し、正常に起動できない場合があります。

発生条件
以下の条件すべてに該当する場合、ブルースクリーンが発生する場合があります。

  • Windows 8.1 x86 全エディション
  • マイクロソフト修正プログラム KB3013769 がインストールされている場合
  • KES10MR1 を新規インストールし、定義データベースを最新の状態に更新しないで OS の再起動を実施した場合

解決方法
KES10MR1のインストール後、OS の再起動を行う前にKES10MR1 の定義データベースを最新の状態にすることで、この問題を回避する定義も適用されます。

ブルースクリーンが発生した場合
ブルースクリーンが発生してしまった場合、以下のうちいずれかの対処方法を実施してください。

  • Windows 8.1 にて「スタートアップ修復」を実行し、問題を自動的に修復します。
  • セーフモードで起動し、修正プログラムKB3013769、またはKES10MR1をアンインストールします。

※スタートアップ修復、セーフモードによる起動につきましては、以下マイクロソフト技術情報をご参照ください。

 
 
 
 
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