Kaspersky Security Center からローカルタスクのスケジュール変更を行うと設定した時間が変わる

 

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Kaspersky Security Center からローカルタスクのスケジュール変更を行うと設定した時間が変わる

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2015 3月 20 Article ID: 11835
 
 
 
 

説明
Kaspersky Security Center (KSC) から、管理対象グループに登録されている Kaspersky Endpoint Security (KES) クライアントのプロパティにてローカルタスクのスケジュール変更を行うと、意図するスケジュール設定でタスクが実行されない場合があります。

詳細
KSC から、管理対象グループに登録されているKES クライアントのローカルタスク設定を変更することは想定しておらず、また推奨しておりません。
KES のローカルタスクは、スタンドアロン環境においてタスクを実行する場合に使用し、スケジュール設定はローカル上で実施します。

※ここに表示されているローカルタスクのプロパティからスケジュールの設定はできません。

解決方法
KSC から管理対象グループに登録されている各 KES クライアントのタスク (スキャン、アップデートなど) を設定する場合は、KSC にてグループタスクを作成して管理を実施してください。
クライアント毎にタスクスケジュール設定が必要な場合は、管理グループを分けてグループ毎にタスクを作成するか、「特定のコンピューターに対するタスク」を作成してご対応ください。

 
 
 
 
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