Kaspersky Security Center 10 Service Pack 1 がリモートインストールタスクの作成時または変更時に応答を停止する

 

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Kaspersky Security Center 10 Service Pack 1 がリモートインストールタスクの作成時または変更時に応答を停止する

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2018 11月 12 Article ID: 11946
 
 
 
 

Kaspersky Security Center 10 Service Pack 1 でリモートインストールタスクの作成時または変更時に応答が停止し、 管理サーバー との接続が切れることがあります。  

この問題の最も可能性の高い原因は、コンピューターのストレージに中間証明機関の証明書がなく、そのために証明書が本物かどうかチェックできないことです。

問題を解決するには:

  1. Kaspersky Security Center で使用されるユーザーアカウントが Certification Revocation List を使用してサーバーにアクセスできることを確認します:
    http://crl3.digicert.com/ha-cs-2011a.crl
    http://crl4.digicert.com/ha-cs-2011a.crl
    http://ocsp.digicert.com

  2. Kaspersky Security Center で使用されるユーザーアカウントが、使用中の 証明書 に対応する Online Certificate Status Protocol アクセスポイントにアクセスできることを確認します。

アクセスできない場合、インストールされている Kaspersky Security Center を使用してコンピューターに証明書を手動でインストールします:

  1. Windows エクスプローラー を開きます。

  2. Kaspersky Security Center のインストール フォルダーに移動します。

  3. ファイル klrbtagt.exe のプロパティを開きます。

  4. デジタル署名]タブで、証明書を選択し、[詳細]をクリックします。

  1. デジタル署名の詳細]ウィンドウで、[証明書の表示]をクリックします。

  1. 証明書のインストール]をクリックします。

  1. 証明書のインポートウィザード の最初のステップで、証明書の保管場所として[ ローカルマシン ]を選択します。

  2. 証明書のインポートウィザード のステップに従って、証明書をインストールします。

  3. 証明書のインストールが成功したら、管理コンソールを再起動します。

 
 
 
 
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