カスペルスキーの脅威とぜい弱性のデータベース(Kaspersky Lab Advisory)に切り替える方法

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

カスペルスキーの脅威とぜい弱性のデータベース(Kaspersky Lab Advisory)に切り替える方法

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2019 2月 01 Article ID: 11948
 
 
 
 
本記事は Kaspersky Security Center 10 の全てのバージョン を対象とした記事です。
 
 
 
 

カスペルスキー は、 2015 年 3 月 31 日 に、すべての製品が自社の 脅威とぜい弱性のデータベース の使用を開始すると発表しました。このデータベースには、ソフトウェアぜい弱性に関するデータ、ならびに情報システムに対する最も典型的な脅威の登録と説明が含まれています。

カスペルスキー は、以前に使用していたものとは異なる独自のぜい弱性分類を使用しています。新しいデータベースに切り替えた後、ぜい弱性の名前と番号が変更され、プリフィックス SASecunia Advisory )は KLAKaspersky Lab Advisory )に置き換えられます。

現在、Kaspersky Security Center の[ソフトウェアのぜい弱性]ノードでのぜい弱性検索は、SA<ぜい弱性番号> の形式でぜい弱性の名前を表示しています(例:SA51239)。

カスペルスキー の脅威とぜい弱性のデータベースに切り替えた後は、エントリの名前は、 KLA<ぜい弱性番号> の形式となります(例: KLA10101 )。

変更は、[ぜい弱性と必要なアップデートの検索]タスクが正常に完了した後で表示されるようになります。ぜい弱性検索結果には、Kaspersky Lab AdvisoryKLA)エントリと Secunia AdvisorySA)エントリの両方が含まれます。[ ぜい弱性と必要なアップデートの検索 ]タスクが正常に完了したコンピューターは、KLA プリフィックスを使用します。データベースをアップデートしていない端末は、最後に正常に完了したタスクに対応する SA プリフィックスのままです。

この変更は、ぜい弱性のスキャンと修正の基本機能には影響しません。

Kaspersky Security Center によって管理されるコンピューターでは、[ ぜい弱性と必要なアップデートの検索 ]タスクを定期的に実行し、推奨されたアップデートをインストールするようにしてください。

 
 
 
 
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