ウェブコントロールにて「警告」や「ブロック」の設定をしていても、「IEではこのページは表示できません」と表示される場合がある

 

Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows (for workstations and file servers)

 
 
 

ウェブコントロールにて「警告」や「ブロック」の設定をしていても、「IEではこのページは表示できません」と表示される場合がある

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2015 4月 02 Article ID: 11988
 
 
 
 
説明

Kaspersky Endpoint Security 10 (以下KES10)の「ウェブコントロール」機能において、任意のサイトに対して「警告」や「ブロック」の設定をしていても、実際に表示しようとした際、KES10の「警告」や「ブロック」画面ではなく、「Internet Explorer ではこのページは表示できません」と表示される場合があります。


例)KES10による「ブロック」画面

KES10_11988_01_JP


例)「Internet Explorer ではこのページは表示できません」

KES10_11988_02_JP



詳細

本事象は、KES10における仕様であり、想定される動作となります。


説明

特定のサイトに対して「警告」や「ブロック」の設定をしていても、セキュア通信(https)を使用するサイトを表示しようとした場合、KES10の「警告」や「ブロック」画面は表示されず、「Internet Explorer ではこのページは表示できません」とメッセージが表示されます。


ウェブコントロールによる通知は、セキュアではない通信(http)において行われるため、(http)通信のサイトを表示しようとした際は、KES10の「警告」や「ブロック」画面が表示されます。


セキュア通信(https)の場合は、通信が暗号化されているため内容を確認することができません。そのため、KES10の「警告」や「ブロック」画面は表示されませんが、サイトを表示できない旨のメッセージが表示されます。

 
 
 
 
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