アプリケーションコントロールルールに管理対象コンピューターのアプリケーション情報を表示する方法

 

 

Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows (for workstations and file servers)

 
 
 

アプリケーションコントロールルールに管理対象コンピューターのアプリケーション情報を表示する方法

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2015 4月 02 Article ID: 11990
 
 
 
 

Kaspersky Security Center 10 Service pack 1Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows Service Pack1のポリシーは初期設定で[起動されたアプリケーションの情報]の収集が無効化されています。

この状態では以下の項目において、管理対象コンピューターにインストールされているアプリケーションの一覧が表示されません。

  • Kaspersky Security Centerの[アプリケーションの管理]にある[実行ファイル]
  • Kaspersky Endpoint Security 10 for Windowsのポリシーにある[アプリケーション権限コントロール]の設定にある[アプリケーションコントロールルール]
  • Kaspersky Endpoint Security 10 for Windowsのポリシーにある[ファイアウォール]の設定にある[アプリケーションコントロールルール]

これらの項目へ、管理対象コンピューターにインストールされているアプリケーションの一覧を表示させるためには以下の設定変更を行ってください。
※本手順によって[起動されたアプリケーションの情報]を収集する分、端末の負荷が増加する可能性があります。

  1. Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows Service Pack1のポリシーのプロパティを開きます。
    KES10SP1_11990_02a_JP
  2. [レポートと保管領域]を開きます。
  3. [起動されたアプリケーションの情報]にチェックを入れます。
    KES10SP1_11990_03a_JP
  4. [OK]をクリックして設定を変更します。
  5. 1時間程待つと各端末で起動したアプリケーションの情報が集まり、各項目に表示されるようになります。
    KES10SP1_11990_04a_JP
 
 
 
 
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