KESなどのエンドポイント製品をKSCで管理するためにはネットワークエージェントが必要

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

KESなどのエンドポイント製品をKSCで管理するためにはネットワークエージェントが必要

"ホスト端末メンテナンス"へ戻る
2015 3月 13 Article ID: 12086
 
 
 
 
説明

Kaspersky Security Center (KSC) を使用してクライアントコンピューターを管理するためには、ネットワークエージェントというコンポーネントをインストールする必要があります。

Kaspersky Endpoint Security (KES) などカスペルスキー製品がインストールされているクライアントコンピューターに対して、KSC からネットワークエージェントを使用してポリシーの適用やグループタスクの管理を行います。


本ナレッジでは、Windowsクライアントに対してネットワークエージェントをインストール方法につきましてご説明します。



■ネットワークエージェントのインストールパッケージを使用してインストールする方法

KSCにてネットワークエージェントのインストールパッケージを作成し、クライアントにてインストールパッケージを使用してネットワークエージェントをインストールする手順をご説明します。


1.KSC にて「リモートインストール」-「インストールパッケージ」を表示します。


2.「Kaspersky Security Center Network Agent(10.2.434)」を右クリックし、「スタンドアロンインストールパッケージの作成」を選択します。

KSC10_12086_01_JP


3.「管理対象コンピューターのリストへ移動」画面にてクライアントの格納先となるグループを指定し、「次へ」をクリックします。

KSC10_12086_02_JP


4.スタンドアロンインストールパッケージが作成されたことを確認し、「次へ」をクリックします。

KSC10_12086_03_JP

5.「完了」をクリックしウィザードを終了します。


6.ネットワークエージェントをインストールしたいコンピューターへ管理者権限でログオンし、ネットワーク経由で以下のパスを開きます。

「\\KSCのコンピューター名\klshare¥PkgInst\NetAgent_10.2.434」

「NetAgent_10.2.434」フォルダ内の「setup.exe」を実行します。

KSC10_12086_04_JP


7.「カスペルスキー製品のインストール」画面にて「インストールの開始」をクリックします。

KSC10_12086_05_JP


8.インストールが開始されるので完了するまで待ちます。

KSC10_12086_06_JP


9.「インストールが完了しました」と表示されるのを確認し、「閉じる」をクリックします。

KSC10_12086_07_JP


以上になります。


以下のナレッジベースもあわせてご参照ください。


[ネットワークエージェントとは]

http://support.kaspersky.co.jp/9289
 
 
 
 
この情報は役に立ちましたか?
はい いいえ
有難うございました
 

 
 

このページの改善点を教えてください。

メールアドレスや電話番号を記入いただいても弊社からご連絡はいたしません。テクニカルサポートに問い合わせをするにはアカウント (作成 / ログイン) ページからログインしてください。

送信 送信

フィードバックありがとうございます

ご提案いただきました内容は今後の記事改善に役立てて参ります。

完了