カスペルスキー インターネット セキュリティ 2016 のウェブ保護を設定する方法

 

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2016

 
 
 

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2016 のウェブ保護を設定する方法

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2015 9月 29 Article ID: 12090
 
 
 
 

ウェブ保護 は、インターネットを通ってコンピューターに到達する可能性のある悪意のあるプログラムをブロックします。Web サイトで Web ページを開いたり、ファイルをダウンロードしたりする前に、アプリケーションが割り込んでオブジェクトを分析します。そのページやファイルが安全であれば、この処理全体を意識することなく開くことができます。有害なオブジェクトがダウンロードされた場合、ウェブ保護によってオブジェクトがブロックされ、警告が表示されます(これは既定の動作です。この動作の設定は変更できます)。

ウェブ保護を無効にすると、個人情報が盗まれたり、不快な広告バナーを表示したりする、まん延しているプログラムに感染する危険性があります。また、ファイルを暗号化して解除するための金銭を要求するようなプログラムもあります。インターネットを使用する場合は、常にウェブ保護を有効にしてください。

ウェブ保護は、HTTP および FTP で受信したネットワークトラフィックをスキャンします。この分析は、悪意のあるソフトウェアのシグネチャによるデータベースと、既知の脅威との類似によって新しい脅威を検知するヒューリスティックアルゴリズムに基づいておこなわれます。

 
 
 
 
 

1.ウェブ保護を有効または無効にする方法

 
 
 
 
 

2.セキュリティレベルの変更方法

 
 
 
 
 

3.詳細な設定

 
 
 
 
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