「次のタスク」にローカルタスクが表示される事象について

 

Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows (for workstations and file servers)

 
 
 

「次のタスク」にローカルタスクが表示される事象について

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2014 9月 04 Article ID: 12221
 
 
 
 

説明

Kaspersky Endpoint Security 10 (KES10) に対してKaspersky Security Center (KSC) によるポリシーを適用し、ローカルタスクはスケジュールに存在しないにも関わらず、「プロテクションとコントロール」画面において「次のタスク」にローカルタスク(完全スキャンやアップデートなど)が表示される場合があります。

KES10_12221_01_JP


詳細

「次のタスク」に表示されていても、ポリシーが適用されていてタスク一覧に存在しないローカルタスクは実行されることはありません。

「次のタスク」にローカルタスクを表示させたくない場合は、ローカルタスクのスケジュールを「手動」に変更することで表示されなくなります。

※KSC のポリシーにて「ローカルタスクの表示および管理を許可する(オブジェクトスキャンを除く)」を有効としている場合は、クライアント側でローカルタスクも実行されます。

KES10_12221_02_JP
 
 
 
 
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