Kaspersky Secure Mail Gateway によるスキャン後にメッセージに割り当てられる情報提供用の X ヘッダー

 

Kaspersky Secure Mail Gateway

 
 
 

Kaspersky Secure Mail Gateway によるスキャン後にメッセージに割り当てられる情報提供用の X ヘッダー

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更新日: 2022年04月29日 Article ID: 12313
 
 
 
 

対象製品:

  • Kaspersky Secure Mail Gateway 1.1 Service Pack 1 Maintenance Release 2(バージョン 1.1.2.12)
 
 
 
 

Kaspersky Secure Mail Gateway は、スキャン結果に応じて、各メッセージに以下の X ヘッダーを追加します:

X ヘッダー 説明
X-KSMG-Rule-ID メッセージのスキャンで使用されるルールの ID のリスト
X-KSMG-Message-Action アプリケーションがメッセージに適用するアクションとそのスキャンで使用されるモジュール
X-KSMG-Antivirus アプリケーションに関する情報(バージョン、リリース日、アンチウイルスシグネチャの番号)
X-KSMG-AntiSpam-Lua-Profiles データベースのバージョンおよび割り当てられたレーティングの理由に関する情報
X-KSMG-AntiSpam-Method 検知に使われたスパム検知方法
X-KSMG-AntiSpam-Auth 送信者の信憑性に関する情報
X-KSMG-AntiSpam-Rate アンチスパムによって割り当てられたレーティング
X-KSMG-AntiSpam-Status スキャン後にアンチスパムモジュールによってメッセージに割り当てられたステータス
X-KSMG-AntiSpam-Envelope-From メッセージの送信者
X-KSMG-AntiSpam-Version アンチスパムモジュールのバージョン
X-KSMG-AntiSpam-Info アンチスパムモジュールがメッセージにステータスを割り当てるために使用した基準
X-KSMG-AntiSpam-Moebius-Timestamps Moebius (英語) シグネチャに関する情報
X-KSMG-AntiPhishing アンチフィッシングモジュールによって処理されるメッセージの一般的なヘッダー
X-KSMG-AntiSpam-Interceptor-Info メッセージのスキャン結果:
  • 保護が無効 — アンチスパムモジュールが無効になっています
  • タイムアウトの有効期限切れ — メッセージはスキャンのキューに追加されましたが、タイムアウトの有効期限が切れたため、スキャンされませんでした
  • サイズ超過 — メッセージのサイズが大きいため、スキャンのキューに追加されませんでした
  • スキャンの成功 — メッセージのスキャンに成功しました
  • フォールバック — メッセージはスキャンのキューに追加されましたが、エラーが発生したため、スキャンされませんでした。
 
 
 
 
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