Kaspersky Secure Mail Gateway が使用する外部のメールスキャンサービスと技術

 

Kaspersky Secure Mail Gateway

 
 
 

Kaspersky Secure Mail Gateway が使用する外部のメールスキャンサービスと技術

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更新日: 2022年04月29日 Article ID: 12314
 
 
 
 

対象製品:

  • Kaspersky Secure Mail Gateway 1.1 Service Pack 1 Maintenance Release 2(バージョン 1.1.2.12)
 
 
 
 

Kaspersky Secure Mail Gateway は以下の外部サービスを使用して、アンチウイルススキャンとアンチスパムスキャンを行います:

グローバルレベルのみ

  • Kaspersky Security Network(KSN)— ファイルのレピュテーション、オンラインリソース、およびソフトウェアに関するカスペルスキーのナレッジベースへのアクセス権を提供するクラウドサービスのインフラストラクチャ。Kaspersky Security Network のデータを使用すると、カスペルスキー製品は未知の脅威により迅速に対応できるようになり、一部の保護コンポーネントの有効性が高まり、誤検知が発生する可能性が減ります。
  • Advanced Update Services — プッシュ更新の技術を使用するアンチスパムデータベースの配布を補助する手段。このオプションを有効化すると、アプリケーションではカスペルスキーのサーバーとの接続が永続的に維持され、スパムアナリストによって特定された最新のスパムシグネチャを受け取ります。これにより、新しいスパムに迅速に対応できるようになります。

グローバルレベルおよびルールレベルの両方

  • DKIM — メッセージに追加されたデジタル署名の検証
  • DMARC — SPF および DKIM メール送信者認証の結果に基づいて、ポリシーおよびメッセージ上で実行するアクションを決定するスキャン
  • SPF — メール送信者の IP アドレスを、メールサーバー管理者が作成した考えられうるメッセージソースのリストと比較

ルールレベルのみ

  • DNS ブロックリスト(DNSBL)— スパムの精度を向上させるために使われる DNSBL サーバーのカスタムリスト。DNSBL サーバーは、以前にスパムのソースとして検知された IP アドレスのリストを保存し、それに対して、アンチスパムモジュールはスパムレーティングとアンチスパムメッセージスキャンステータスのラベルの 1 つを割り当てます。このリストはグローバルレベルで提供されます。
  • Spam URI Realtime Block Lists (SURBL) — スパム検知の精度を向上させるために使用される SURBL サーバーのカスタムリスト。SURBL サーバーは、スパムとして認識されたメッセージの件名または本文で以前検知された Web アドレスのリストを保存し、それに対して、アンチスパムモジュールはスパムレーティングとアンチスパムメッセージスキャンステータスのラベルの 1 つを割り当てます。このリストはグローバルレベルで提供されます。
 
 
 
 
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