コンピューターのステータスが変更されるしきい値を設定する方法

 

 

Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows (for workstations and file servers)

 
 
 

コンピューターのステータスが変更されるしきい値を設定する方法

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2015 11月 10 Article ID: 12412
 
 
 
 

説明

Kaspersky Security Center 10 Service pack 1 (以降 KSC10SP1) では、管理対象として登録しているコンピューターにおける定義データベースの更新状況や、スキャン状況などのステータスをチェックし、最新の状態を確認することができます。
例えば、コンピューターに対して定義データベースの更新が「7日」以上、実施されていない場合、「定義データベースの長期間未アップデート」という警告のステータスが表示されます。

これら KSC10SP1 においてステータスが変更されるしきい値を設定することができます。
以下にステータス変更に関する手順をご説明します。


- 手順

注意
この手順はあくまで KSC10SP1上のステータスチェックにおけるしきい値を変更する手順であり、管理対象となるコンピューターのアプリケーション(Kaspersky Endpoint Security など)におけるステータス自体は変更することができません。
以下手順にて「定義データベースの長期間未アップデート」の警告を出すしきい値を規定値の7日から20日と設定した場合、KSC10SP1 上では20日を経過すると警告ステータスとなりますが、管理対象のコンピューター上(Kaspersky Endpoint Security)ではアプリケーションの既定値である7日を経過すると警告ステータスが表示されます。


1.KSC10SP1 管理コンソールを開きます。

2.コンピューターが格納されているグループ(ここでは「管理対象コンピューター」)を選択して右クリックし、「プロパティ」をクリックします。
KSC10SP1_12412_01_JP

3.プロパティにて「コンピューターのステータス」をクリックします。
設定を変更したい項目を選択し、ダブルクリックします。
KSC10SP1_12412_02_JP

4.「条件の編集」画面にて「値」に変更後の数値を入力し、「OK」をクリックします。
KSC10SP1_12412_03_JP

5.プロパティにて設定が反映されていることを確認し、「OK」をクリックします。
KSC10SP1_12412_04_JP

設定は以上となります。

複数のグループを作成しており、グループ毎に設定を変更する場合、プロパティ画面にある「継承」のチェックを外すことで、グループ毎に設定が可能となります。


 
 
 
 
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