Kaspersky Security Center 10 で管理サーバー用の証明書を変更する方法

 

Kaspersky Security Center

 
 
 

Kaspersky Security Center 10 で管理サーバー用の証明書を変更する方法

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更新日: 2021年04月05日 Article ID: 12604
 
 
 
 

対象の Kaspersky Security Center 10:

  • Service Pack 3 (バージョン 10.5.1781.0)
  • Service Pack 2 Maintenance Release 1 (バージョン 10.4.343.0)

Kaspersky Security Center のバージョン 11 以降をご利用の場合は、Kaspersky Security Center のインストールフォルダーに保存されている klsetsrvcert ユーティリティをご利用ください。デフォルトのインストールフォルダーのパス:C:\Program Files (x86)\Kaspersky Lab\Kaspersky Security Center

 
 
 
 

Kaspersky Security Center のインストール中、管理サーバーの X.509 証明書をご自身の証明書に置き換えることができます。

管理サーバー用の X.509 証明書の設定は、以下の目的で使用されます:

  • SSL 終端プロキシを通る SSL トラフィックの検査のため、またはリバースプロキシを使用するため
  • 組織の PKI インフラストラクチャと統合するため
  • 証明書フィールドにカスタム値を設定するため
  • 証明書の暗号化強度を高めるため
 
 
 
 
 

証明書を置き換える方法

 
 
 
 
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