KSC の旧バージョンからKSC10SP1(パッチD同梱版)へアップグレードすると「アプリケーション管理プラグイン」が削除される

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

KSC の旧バージョンからKSC10SP1(パッチD同梱版)へアップグレードすると「アプリケーション管理プラグイン」が削除される

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2016 2月 03 Article ID: 12608
 
 
 
 

説明

2015年12月17日に Windows 10 に対応する Kaspersky Security Center (以降 KSC) として、 Kaspersky Security Center 10 Service pack 1(パッチD同梱版) がリリースされました。

旧バージョンの KSC から、この新バージョンの KSC へアップグレードを実施した場合、旧バージョンにインストールされていた「アプリケーション管理プラグイン」のうちいくつかが削除され、新バージョンへ引き継がれない場合があります。
タスクやポリシー等の情報はアップグレード後も引き継がれますが、「アプリケーション管理プラグイン」が存在しないものは正常に機能しません。

KSC 管理コンソールにて、ポリシーやタスクの「アプリケーション」が以下のように「不明」となっている場合、「アプリケーション管理プラグイン」が存在しない状態を意味します。
KSC10SP1_12608_01_JP
KSC10SP1_12608_02_JP


「アプリケーション管理プラグイン」の詳細につきましては、以下ナレッジベースをご参照ください。
[アプリケーション管理プラグインとは]
http://support.kaspersky.co.jp/9302

 

 
 
 
 
 

対応策:「アプリケーション管理プラグイン」を再インストールする方法

 
 
 
 
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