RPC ネットワークストレージの保護タスクを実行中にエラーが表示される場合の解決方法(Security for Windows Server)

 

Kaspersky Security 11.x for Windows Server

 
 
 

RPC ネットワークストレージの保護タスクを実行中にエラーが表示される場合の解決方法(Security for Windows Server)

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更新日: 2021年10月11日 Article ID: 12654
 
 
 
 

対象製品:

  • Kaspersky Security 11.0.1 for Windows Server (バージョン 11.0.1.897)
  • Kaspersky Security 11.0.0 for Windows Server (バージョン 11.0.0.480)
  • Kaspersky Security 10.1.2 for Windows Server (バージョン 10.1.2.996)
  • Kaspersky Security 10.1.1 for Windows Server (バージョン 10.1.1.746)
 
 
 
 

Kaspersky Security for Windows Server で RPC ネットワークストレージの保護タスクを実行中に、次の重大エラーが発生することがあります:

ネットワーク接続ストレージシステムからの要求のハンドラーを作成するときにエラーが発生しました。原因:この操作を完了するのに十分なリソースがありません。
内部エラー。エラーコード:0x0007(この操作を完了するのに十分なシステムリソースがありません)。サブシステムコード:0x6 (WP)。詳細については、テクニカルサポートサイト(http://support.kaspersky.com/error_prod?key=B6X7X13X5X)を参照してください。

原因

RPC プロトコルを使用してネットワークストレージに接続しているときに問題があると、このエラーが発生します。


解決方法

この問題を解決するには、ローカルでの Administrators 権限を持つ Kaspersky Security for Windows Server がインストールされているコンピューターの Build-in Administators グループに含まれているアカウントを使用してタスクを実行します。タスクの実行用にアカウントを設定する方法については、次の手順をご参照ください:

 
 
 
 
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