カスペルスキー インターネット セキュリティ 2017 のシステムウォッチャー機能について

 

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2017

 
 
 

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2017 のシステムウォッチャー機能について

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2016 10月 25 Article ID: 12676
 
 
 
 

システムウォッチャー機能には、以下の機能が含まれています:

  • 脆弱性攻撃ブロック 技術は、脆弱性攻撃を防止およびブロックします。
  • アプリケーション権限コントロール機能は、アプリケーションの疑わしい動作を検知したときに、設定で指定された処理を実行します。
  • 不正ロック対策 は、設定されたキーの組み合わせを押すと、デスクトップロッカーを検知し終了できます。
  • 悪意のあるソフトウェアによる変更のロールバック:システム内の疑わしい動作に関する情報が収集します。そのため、あるアプリケーションが悪意のあるソフトウェアであることがあとで明らかになった場合でも、そのアプリケーションが実行したすべての動作をロールバックすることができます。
  • クリプトウイルスからの保護:クリプトウイルスは、ファイルを暗号化して金銭を要求する悪意のあるソフトウェアです。クリプトウイルスがファイルを暗号化しようとすると、カスペルスキー製品はファイルに影響が及ぼされる前に、自動的にファイルのバックアップコピーを作成します。ファイルが暗号化された場合は、バックアップコピーからファイルを復元します。
    注記:
    • バックアップコピーは、システムの Temp フォルダー(一時ファイルの保存領域)に保存されます。システムディスクに十分な空き領域がない場合は、バックアップコピーが作成されません。C ドライブに少なくとも 10 ~ 15 % の空き要領が必要です。
    • 製品をを終了するか、システムウォッチャー機能が無効になると、バックアップコピーは削除されます(カスペルスキー インターネット セキュリティ 2017 が予期せず終了した場合には、バックアップコピーは削除されません)。必要に応じて、手動でバックアップコピーを消去するには、システムの Temp フォルダーの中身をを削除します。
 
 
 
 
 

有効または無効にする方法

 
 
 
 
 

設定方法

 
 
 
 
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