クラスターに Kaspersky Security Center 10 をインストールした後のシステムの変更

 

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

クラスターに Kaspersky Security Center 10 をインストールした後のシステムの変更

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2017 5月 12 Article ID: 12766
 
 
 
 

クラスターに Kaspersky Security Center 10 をインストールした後のシステムの変更:

サービス

アクティブノードの場合

ksc10_12766_01

パッシブノードの場合

ksc10_12766_02

クラスターでの Kaspersky Security Center 10 のサービスの特徴:

  • クラスターサービス名には、_cluster が含まれます。
  • 単体のサーバーにインストールする場合と異なり、クラスターインストールでは手動で実行するために以下のサービスが設定されます:kladminserver_clusterklnagent_clusterklnacserver_cluster
  • 2 つのネットワークエージェントサービスがノードに登録されます:
    • Kaspersky Security Center ネットワークエージェントは、アクティブノードでのみ稼働し、一般的な管理サーバーにインストールされたネットワークエージェントのように機能します。
    • Kaspersky Security Center スタンドアローンネットワークエージェントサービスは、クライアントホストにインストールされたネットワークエージェントのようにふるまい、ハードウェアとネットワークのインベントリのコンパイルやホストセキュリティの管理などを行います。このサービスはすべてのノードで常に稼働しています。

マウントされたディスク

アクティブノードは、クォーラムディスク Q とクラスターレスキューディスク S を表示します。後者は Kaspersky Security Center 10 とともにインストールされます。

ksc10_12766_03

パッシブノードは、ディスク Q を表示せず、ディスク S に関する情報も表示しません。

ksc10_12766_04

(スタンドアローン)ネットワークエージェントデータは以下のフォルダーに保存されます:

  • Windows Server 2003 の場合 - %ALLUSERSPROFILE%\Application Data\KasperskyLab\adminkit
  • Windows Server 2008 R2 以降の場合 - %PROGRAMDATA%\KasperskyLab\adminkit
 
 
 
 
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