Kaspersky Security Center 10 Web コンソールのためにリモート Web サーバーを使用する方法

 

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

Kaspersky Security Center 10 Web コンソールのためにリモート Web サーバーを使用する方法

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2017 5月 12 Article ID: 12768
 
 
 
 
Kaspersky Security Center 10 のクライアント部分は、別の Linux OS にインストールされた Apache Web サーバーを使用できます:
  • Kaspersky Security Center 10 の管理サーバーとサーバーコンソール部分は、Server 1(Windows OS)にインストールされます。
  • Apache Web サーバーと Web コンソールのクライアント部分は Server 2(Linux OS)にインストールされます。
  • 管理者は Server 2 のアドレスとポートを使用して Web コンソールを管理します。

この方法で Web コンソールをインストールするには:

Server 2(Linux OS)

  1. コンソールのクライアント部分をインストールします:
    • 32 ビット RPM システムの場合:

      # rpm -i kscwebconsole-10.0.196-1.ru.i386.rpm

    • 64 ビット RPM システムの場合:

      # rpm -i kscwebconsole-10.0.196-1.ru.x86_64.rpm

    • 32 ビット Debian システムの場合:

      # dpkg -i kscwebconsole_10.0.196-1.ru_i386.deb

    • 64 ビット Debian システムの場合:

      # dpkg -i kscwebconsole_10.0.196-1.ru_amd64.deb

  2. 設定スクリプトを実行します:

# /opt/kaspersky/kscwebconsole/bin/kscwebconsole-setup.pl


Server 1(Widows OS)

  1. コンソールのサーバー部分をインストールします:リモートホストで Web サーバーを指定します。
  2. 指定したパス経由で Web コンソールに到達できるか確認します。
 
 
 
 
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