カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ 5 for Personal Computer で低負荷スキャンを有効にする方法

 

カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ 5(PC)

 
 
 

カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ 5 for Personal Computer で低負荷スキャンを有効にする方法

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2016 10月 25 Article ID: 12830
 
 
 
 

カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ 5 の自動簡易スキャンおよび定義データベースの自動アップデートを有効にできます。これらのタスクは、ユーザーが離席するなどしてコンピューターが起動したまま使われていない間に実行されます。これにより、コンピューターを使用する際のシステムに対する余分な負荷を回避できます。

ユーザーが席に戻ると、スキャンタスクとアップデートタスクは自動的に一時停止します。次のアイドル期間に、スキャンタスクは一時停止したところから再開されます。定義データベースのダウンロードは最初から開始されます。

コンピューターがバッテリーで稼働している場合は、アイドル状態でも低負荷スキャンは実行されません。低負荷スキャンは、既定で有効になっています。
低負荷スキャンとアップデートを有効または無効にするには:

手順 1

カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ 5 で、メインウィンドウの左下にある歯車のアイコンをクリックして、[設定]を開きます。


Image: the settings window of Kaspersky Small Office Security 5



メインウィンドウを開くときに問題が発生した場合は、こちらを参照してください。



手順 2

設定]で[パフォーマンス]を選択し、[低負荷スキャン設定を有効にする]をオンまたはオフにします。


Image: Idle scan settings



手順 3

設定]を閉じます。

 
 
 
 
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