カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ 5 for Personal Computer で除外リストに追加する方法

 

カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ 5(PC)

 
 
 

カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ 5 for Personal Computer で除外リストに追加する方法

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2016 11月 02 Article ID: 13113
 
 
 
 


使用する必要があるアプリケーションやファイルが、カスペルスキー製品によってブロックまたは制限される場合、そのアプリケーションやファイルを以下の手順で除外リストに追加して除外登録することで、使用できるようになるか確認してください。


手順 1

メインウィンドウの左下にある歯車のアイコンをクリックします。


Image: the settings window of Kaspersky Small Office Security 5



メインウィンドウを開くときに問題が発生した場合は、こちらを参照してください。



手順 2

詳細] > [検知する脅威と除外リスト]の順に選択します。


Image: The Threats and Exclusions settings window



手順 3

除外リストの管理]をクリックします。


Image: editing exclusion rules



手順 4

追加]をクリックします。


Image: adding an exclusion rule for a file or a folder



手順 5

ファイルまたはフォルダー]セクションで、[参照]をクリックします。

Image: selecing files or folders for exclusions



手順 6

対象のアプリケーションまたはファイルが保存されているフォルダーを選択するか、パスを入力し、完了後に[選択]をクリックします。


Image: Specify a file or a folder for an exclusion rule



手順 7

ウイルス百科事典(英語) に従って特定の種別の脅威を除外する場合、その名前またはマスクを[ オブジェクト ]に追加します。


手順 8

保護機能]セクションで、除外ルールを適用するコンポーネントのチェックボックスをオンにします。


手順 9

ステータスを選択します:

  • 有効 :選択したファイルまたはフォルダーがスキャンされません。
  • 無効 :ルールを無視し、ファイルまたはフォルダーがスキャンされます。

 


手順 10

追加]をクリックします。


Image: Select the object, protection components and the rule status

 
 
 
 
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