コマンドラインから Kaspersky Security for Vritualization 4.0 Light Agent を管理する方法

 

Kaspersky Security for Virtualization 4.0 Light Agent

 
 
 

コマンドラインから Kaspersky Security for Vritualization 4.0 Light Agent を管理する方法

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2017 6月 13 Article ID: 13177
 
 
 
 

コマンドラインから Kaspersky Security for Vritualization 4.0 Light Agent を管理できます。

avp.com には、インストールフォルダーから、または実行ファイルへの完全パスを指定することでアクセスできます。 avp.com へのパスがシステム変数 %PATH% に追加されている場合、完全パスを指定する必要はありません。

コマンドプロンプトの構文:avp.com <コマンド> [パラメータ]


使用できるコマンドは、以下のとおりです:
  • HELP - 構文ヘルプ、コマンドのリストを表示します。
  • SCAN - 悪意のあるコードがないかオブジェクトをスキャンします。
  • UPDATE - 定義データベースのアップデートタスクを実行します。
  • ROLLBACK - 前回のアップデートを適用する前の状態に戻します。
  • TRACES - トレースを有効または無効にします。
  • START - タスクまたはコンポーネントを実行します。
  • STOP - タスクまたはコンポーネントを停止します。
  • STATUS - コンポーネントまたはタスクの現在のステータスを表示します。
  • STATISTICS - コンポーネントまたはタスクに関する統計情報を表示します。
  • SWMINFO - 保護された仮想マシンに関する情報を表示します。
  • RESTORE - 隔離からファイルを復元します。
  • EXPORT - 保護設定をエクスポートします。
  • IMPORT - 保護設定をインポートします。
  • ADDKEY - 本製品にライセンス情報ファイルを追加します。
  • LICENSE - ライセンス情報ファイルを追加または削除します。
  • EXIT - 製品を終了します。製品の終了は、パスワードで保護する必要があります。

%PATH% 変数にパスを追加していない場合、 avp.com の代わりに avp.com への完全パスを指定する必要があります:

  • 32 ビットオペレーティングシステムの場合:C:\Program Files\Kaspersky Lab\Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows\avp.com
  • 64 ビットオペレーティングシステムの場合:C:\Program Files (x86)\Kaspersky Lab\Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows\avp.com
 
 
 
 
 

コマンドラインのパラメータ表

 
 
 
 
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