セキュリティタグを手動でインストールおよび削除する方法

 

Kaspersky Security for Virtualization 4.0 Agentless

 
 
 

セキュリティタグを手動でインストールおよび削除する方法

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2017 6月 20 Article ID: 13209
 
 
 
 

Kaspersky Security は保護対象の VM にセキュリティタグを割り当てることができます:

  • ANTI_VIRUS.VirusFound.threat=high」セキュリティタグは、ウイルスなどの脅威が検知された VM に割り当てられます。
  • IDS_IPS.threat=high」セキュリティタグは、トラフィックにおいてネットワーク攻撃関連の動作が検知されたVMに割り当てられます。

セキュリティタグは、VMware vSphere Web Client コンソールで手動で割り当てたり、削除したりできます:

  • 仮想マシンのプロパティでは、特定の仮想マシンに対してセキュリティタグの割り当てや削除ができます。
  • VMware NSX Manager プロパティでは、1 台または複数の仮想マシンに対してセキュリティタグの割り当てや削除ができます。

設定はコンソールから変更できます:

  1. VMware vSphere Web Client コンソールを開き、VMware vCenter Server に接続します。
    1. ブラウザーで https://<vCenter IP アドレス> にアクセスします。
    2. Log in to vSphere Web Client]をクリックします。
    3. VMware vCenter に接続するためのユーザー名とパスワードを入力し、[Login]をクリックします。
 
 
 
 
 

セキュリティタグを割り当てまたは削除する方法

 
 
 
 
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