アップグレードガイド(Kaspersky Security Center 10 SP3 / Kaspersky Endpoint Security 11)

 

Kaspersky Security Center

 
 
 

アップグレードガイド(Kaspersky Security Center 10 SP3 / Kaspersky Endpoint Security 11)

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更新日: 2021年09月24日 Article ID: 13215
 
 
 
 

本サポートページでは、Kaspersky Security Center をバージョン 10 SP3 へアップグレードし、Kaspersky Endpoint Security をバージョン 11 にする方法を説明します。


製品概要

  • Kaspersky Security Center (以降 KSC)
  • カスペルスキー製品を統合管理するツールです。製品のリモートインストールやポリシー・タスクを集中管理します。また、レポート機能によりマルウェアの検知状況、定義データベースの更新状況、社内PCの脆弱性の状況などのセキュリティステータスをグラフィカルなレポートで確認することができます。
  • Kaspersky Endpoint Security (以降 KES)
  • クライアントに導入するセキュリティソフトウェアです。
    マルウェアのスキャンや駆除を行います。ライセンスの種類により利用できる機能が異なります。
  • ネットワークエージェント (以降 NA)
  • Kaspersky Endpoint Security と Kaspersky Security Center の間の通信を行うプログラムです。Kaspersky Security Center 経由でクライアントに Kaspersky Endpoint Security をリモートインストールする際などに使用されます。

アップグレード時の注意


アップグレードの流れ

本ナレッジベースでは、アップグレードする手順を以下の流れで説明します。

 [Step 1: KSC のアップグレード]

 [Step 2: クライアントに対する NA のアップグレード]

 [Step 3: クライアントに対する KES のアップグレード]
 
 
 
 
 

Step 1: KSC のアップグレード

 
 
 
 
 

Step 2: クライアントに対する NA のアップグレード

 
 
 
 
 

Step 3: クライアントに対する KES のアップグレード

 
 
 
 
 

【付録】KSC バックアップ手順

 
 
 
 
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