利用規約(Kaspersky Endpoint Security Cloud)

 

Kaspersky Endpoint Security Cloud

 
 
 

利用規約(Kaspersky Endpoint Security Cloud)

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更新日: 2021年01月13日 Article ID: 13219
 
 
 
 

Kaspersky Endpoint Security Cloud 利用規約

本利用規約(以下、「本規約」という)にはお客様(以下、「お客様」という)の Kaspersky Endpoint Security Cloud(以下、「本製品」という)へのアクセスと使用に関する利用条件が含まれており、本規約は、AO Kaspersky Lab (以下、「Kaspersky Lab」または「カスペルスキー」という)とお客様との間の合意事項となります。本規約上、お客様は本製品の利用者ならびにお客様を代表して本規約に合意する個人を意味し、本規約の合意は、代表する個人ならびにその個人の属する組織によるものとみなします。お客様は、本規約に同意を示すボタンをクリックした時または本規約にお客様が同意したことを示すチェックボックスをオンにした時点で本規約に同意したことになります。

お客様と Kaspersky Lab、またはお客様と Kaspersky Lab の認定代理店(以下、「代理店」という)との間に別途締結された契約(以下、「別途締結した契約」という)があり、その内容が本規約のいずれかの条項に抵触する場合は、別途締結した契約が優先されます。

条項A:一般条項

1. 本製品の概要

本製品は、お客様の管理下にあるコンピューターとモバイル端末(以下、「端末」という)の集中管理と保護を目的としたソフトウェアプラットフォームです。

お客様は本製品を使用して、以下の操作ができます。

  • 本製品に接続された端末への、Kaspersky Lab のエンドポイント関連製品(以下、「本ソフトウェア」という)のインストールとアップデートの一元管理
  • セキュリティプロファイルを使用した端末の設定と保護の管理
  • お客様の本ソフトウェアの利用における詳細管理、ユーザーグループの作成、お客様への権限の割り当て

本製品は、Kaspersky Lab のインフラストラクチャーに配備されています。

本製品のライセンスに含まれる本ソフトウェアの一覧および機能の一覧は、オンラインヘルプに記載されています。

2. ライセンスの付与および制限

2.1. ライセンス。Kaspersky Lab は、本規約に従って本製品にアクセスして使用するための非独占的かつ譲渡不能な限定的ライセンスを、お客様の社内業務目的のみに付与します。お客様は、オンラインヘルプに記載されたすべての技術的要件を満たす必要があります。本製品の使用における追加条件および制限事項は、該当するライセンス証書(以下に定義)および別途定める契約書のいずれかまたは両方で定義されるものとします。

2.2. ライセンス証書。ライセンス証書は、お客様の注文に基づき Kaspersky Lab が生成する個別のファイルです。ライセンス証書には本製品のライセンスの説明や主要な情報が記載されています。

2.3. 本製品へのアクセス。本製品へのアクセスは、Webベースのポータル cloud.kaspersky.com(以下、「ポータル」という)へのアクセス権をお客様に付与することによって提供されます。ポータル上のユーザーアカウントへのアクセスに使用されるユーザー名とパスワードは、お客様が指定します。お客様は、ユーザー名またはパスワードを第三者と共有することなく、また、お客様が指定したパスワードおよび提供されたアクセス手順を使用して本製品にアクセスする者の作為または不作為について責任を負うものとします。Kaspersky Lab は、お客様が本規約に定められた利用条件に違反した場合を含む何らかの理由により、お客様が本製品にアクセスするために使用するアカウントの登録を拒否する権利、中断またはキャンセルをする権利を有します。

2.4. Kaspersky Lab は、本ソフトウェア、オンラインヘルプを含むがこれに限定されない本製品およびそのコンポーネントのいずれかまたは両方をいつでも変更する権利を有します。

2.5. 別途定めるデータ処理契約(DPA:「データ処理とプライバシーに関する条項」の条項で定義)の例外を除き、Kaspersky Lab はいつでも本規約を変更し、本製品の使用に新規または追加の条件を制定する権利を有します。かかる変更は、本規約に含まれた時点で即座に有効となります。本製品を継続的に使用することで、お客様はかかる変更を承諾したこととなります。

3. お客様の義務

3.1. お客様はオンラインヘルプに記載された本製品の技術的な制限を遵守する必要があります。お客様は、Kaspersky Lab によって明示的に許可されている場合を除き、ポータルから本ソフトウェアを削除したりコピーをダウンロードすることはできません。

3.2. お客様は、プライバシー、個人データ、データ保護、通信の機密性に関するすべての適用法律を含むがこれに限定されない、本製品の使用に適用されるすべての法律および規則を遵守する必要があります。お客様は、本製品の使用に関する第三者からの要請に対応する義務を負うものとします。

3.3. お客様は、本製品および本ソフトウェアのいずれかまたは両方を第三者に販売、レンタル、リースまたは貸与、本製品を使用して、脅威またはその他の目的の検知、ブロック、または処理に使用される独自の製品の作成またはサービスの提供はできません。

3.4. お客様は、本製品の著作権表示または他の所有権の通知、関連する文書または資料を削除または変更することはできません。

3.5. お客様は、本製品やポータルまたは関連するシステムやネットワークの脆弱性を調査、スキャンまたはテストすること、または本製品やポータルおよび当該システムやネットワークに関連して使用されるセキュリティ対策または認証確認に違反することはできません。

3.6. お客様が本規約の義務、あるいは本規約またはお客様と Kaspersky Lab および代理店のいずれかまたは両方との間に締結されたその他の法的拘束力を持つ文書に規定されているライセンスの制限に違反した場合、Kaspersky Lab は当該ライセンスを取り消し、本製品の使用を無効にすることができます。

4. 有効期間および解除

4.1. 有効期間。ライセンスの有効期限は、ライセンス証書に記載されています。お客様は、本製品のライセンスの更新を注文することができます。その場合、お客様は更新期間の間、本製品を使用するためのライセンスを取得します。本規約は、ライセンスの有効期間に渡って効力を有します。

4.2. 解除。お客様による本規約の重大な違反が発生した場合、Kaspersky Lab は、お客様に対して書面による通知をすることなく、本製品を使用するための本規約およびライセンスを即座に解除することができます。本規約におけるその他の違反について、Kaspersky Lab は、お客様に当該違反について書面により 15 日間の猶予を通知することができ、お客様が 15 日間の通知期間内に違反に対処しない場合、Kaspersky Lab はただちに本規約およびライセンスを解除することができます。ライセンスが解除された時点で、お客様による本製品の使用権およびアクセス権は解除されるものとします。

5. 支払い

5.1. 支払い。すべての支払うべきライセンス料および税金は、Kaspersky Lab または代理店によってお客様に提供された請求書の指定期間内に支払われるものとします。

6. 試用版

6.1. お客様は本製品の試用版の使用を申請することができます。Kaspersky Lab が申請を承諾した場合、お客様は評価の目的および非生産的な目的でのみ本製品にアクセスして使用することができます。お客様は本製品を 30 日間試用できます。Kaspersky Lab が該当する試用期間に対して別の期間を設定した場合、お客様がアクセスと使用のための認証情報を提供する前に通知されます。Kaspersky Lab は、本製品の試用期間中にテクニカルサポートを提供しません。

7. テクニカルサポート

7.1. 本規約のライセンス期間中、Kaspersky Lab は、テクニカルサポートのルールに従って、お客様に本製品のテクニカルサポートサービスを提供します(本製品の試用期間中を除く)。テクニカルサポートサービスおよびルールについては、https://support.kaspersky.co.jpを参照してください。

8. 電子的な通知

8.1. Kaspersky Lab は、電子メールやポータル経由を含む、本製品に関する重要な情報および通知を電子的にお客様に提供することがあります。このような目的のために、Kaspersky Lab は、ポータル上のお客様のアカウントに関する情報を含む、お客様に関するすべての必要な情報を使用することができます。

9. 限定保証と免責条項

9.1. 本製品には、サードパーティが提供する Web サイトまたは本製品に関連する資料へのリンクを記載している場合があります。Kaspersky Lab は、利便性を目的としてこれらサードパーティへのリンクを提供しており、そこで提供されるコンテンツ、資料、または製品やサービスならびにリンクに関して責任を負いません。お客様は、サードパーティの Web サイトまたはリソースを使用する際の危険性について承諾するものとします。

9.2. Kaspersky Lab および代理店のいずれかまたは両方は、お客様のインターネットまたはモバイルサービスプロバイダーによって引き起こされる可能性のある、本製品の動作遅延、障害、アクセス拒否に対して責任を負いません。

9.3. 本製品は「現状有姿」で提供され、Kaspersky Lab および代理店は、その使用とパフォーマンスについてなんら保証を行いません。適用法により、除外または限定が行えない範囲の保証、条件、言質、契約条件を除き、Kaspersky Lab および代理店は、第三者の権利を侵害していないこと、商品性、十分な品質、完全性、特定目的への合致性を含むが、それに限らない事柄に関し、一切の保証、条件設定、言質、契約条件設定(明示的または黙示的を問わず、また、法令、普通法、習慣、利用その他にかかわらず)を行いません。お客様は、自身の目的とする結果を得るために本製品を選択したこと、また、そのインストール方法、使用方法、および得られた結果について、その性能に関し、すべての責任を負うことに合意するものとします。前項の規定を制限することなく、Kaspersky Lab は、本製品にはエラーがないことや、障害その他の故障がないこと、または、Kaspersky Lab に開示されているか否かにかかわらず、お客様の要件の一部またはすべてを満たしているかどうかについて、一切の保証を行わず、言質を与えないものとします。

10. 免責事項

10.1. 適用法により許可される最大範囲において、Kaspersky Lab および代理店は、いかなる場合でも、特別的、偶発的、懲罰的、間接的または結果的ないかなる損害(利益の逸失、機密情報またはその他の情報の損失、ビジネスの中断、プライバシーの喪失、データまたはプログラムの破損、損害および損失、義務違反、誠実義務または合理的な注意義務の違反、過失、経済的損失およびその他金銭的な損失またはその他の損失による損害を含むがこれに限定されない)の可能性について通知されていたとしても、その損害の責任を負いません。ここで損害とは、本製品の使用もしくは使用不能またはサポートもしくはその他の製品、情報、サービスおよび本製品を通じた関連コンテンツの提供もしくは提供不能に直接起因するもしくは何らかの形で関連して発生する損害、本製品の使用に起因するその他の損害、本規約のいずれかの条項に従ってもしくは関連して発生するその他の損害、契約違反もしくは不法行為(過失、虚偽表示、厳格責任の義務または債務を含む)、法的義務の違反または Kaspersky Lab の保証の不履行に起因する損害を指します。

11. 知的財産権

11.1. 本製品および本製品に含まれる著作物、システム、アイデア、操作方法、文書、およびその他の情報は、Kaspersky Lab または代理店の独占所有物である知的財産および重要な企業秘密の両方またはいずれかであって、また該当する場合、Kaspersky Lab および代理店は、刑法および民法によって、また、ロシア連邦、EU、合衆国およびその他の国の著作権、企業秘密、商標、特許法ならびに国際条約によって保護されることにお客様は同意するものとします。

本規約は、お客様に対し、Kaspersky Lab および代理店のいずれかまたは両方の商標や商号(以下「本商標」)を含む、知的財産権への権利を与えるものではありません。お客様は、商標に関する認められた慣習に従って、本製品が生成した印刷物を商標所有者の名前などにより特定する場合に限り、本商標を使用できます。このような形で本商標を使用することにより、本商標の所有権がお客様に与えられるものではありません。

Kaspersky Lab および代理店のいずれかまたは両方は、本製品に関連するすべての権利、権限、および利益を所有し、継続してこれを保有します。これには、Kaspersky Lab が行ったかまたは第三者が行ったかにかかわらず、本製品へのエラー修正、機能拡張、アップデート、またはその他の修正が含まれ、また、すべての著作権、特許、企業秘密権、商標権、その他の知的財産権が含まれます。

お客様による本製品のインストール、使用は、お客様に対して本製品の知的財産権の所有権を移譲するものではなく、お客様は、本規約に明示的に規定されたものを除き、本製品に対するいかなる権利も取得しないものとします。本規約に基づいて作成された本製品のすべてのコピーには、本製品内および本製品上に表示される同一の所有権の通知が含まれている必要があります。記載されている場合を除き、本規約は本製品の知的財産権をお客様に付与するものではなく、お客様は、本規約に基づいて付与されたライセンスが、本規約内で規定されているとおり、本規約の利用条件において制限付きの使用権をお客様に提供するのみであることを承諾するものとします。Kaspersky Lab は、本規約においてお客様に明示的に付与されていないすべての権利を有します。

11.2. 本製品の知的所有権を侵害した場合、法に従って、民事責任、行政法上の責任、刑事責任が発生します。

12. 準拠法

12.1. 第 12.2 条および第 12.3 条に定める場合を除き、本規約は、お客様がライセンス証書を取得した以下に定める国または地域の法律により管轄および解釈され、法の抵触に関する原則の適用は受けません。

a. ロシア。お客様がライセンス証書をロシアで取得された場合、ロシア連邦の法律が適用されます。

b. アメリカ合衆国、プエルトリコ、アメリカ領サモア、グアム、アメリカ領ヴァージン諸島。お客様がライセンス証書をアメリカ合衆国、プエルトリコ、アメリカ領サモア、グアム、アメリカ領ヴァージン諸島で取得された場合、アメリカ合衆国のマサチューセッツ州の法律が適用されます。ただし、消費者保護、不正競争防止、または類似の州の法律に関する請求については、お客様が居住する州の法律が適用されます。法に認められる最大限の範囲内において、Kaspersky Lab およびお客様は陪審裁判の権利を放棄することに明示的に合意するものとします。

c. カナダ。お客様がライセンス証書をカナダで取得された場合、オンタリオ州の法律が適用されます。

d. メキシコ。お客様がライセンス証書をメキシコで取得された場合、メキシコ合衆国の法律が適用されます。

e. 欧州連合(EU)。お客様がライセンス証書をEU加盟国で取得された場合、ドイツ法が適用されます。

f. オーストラリア。お客様がライセンス証書をオーストラリアで取得された場合、ライセンスを取得された州または特別地域の法律が適用されます。

g. 香港特別行政区およびマカオ特別行政区。お客様がライセンス証書を香港特別行政区またはマカオ特別行政区で取得された場合、香港特別行政区の法律が適用されます。

h. 台湾。お客様がライセンス証書を台湾で取得された場合、台湾の法律が適用されます。

i. 日本。お客様がライセンス証書を日本で取得された場合、日本国の法律が適用されます。

j.その他の国または地域。お客様がライセンス証書を上記以外の国で取得することを選択した場合、購入の行為が発生した国の実体法が適用されます。

12.2. 前条の定めにかかわらず、本規約が適用または解釈される国または地域において、当該の国または地域の強制的な法律または公序良俗が、本規約に定める法律の適用を禁止する場合、当該の強制的な法律または公序良俗によって要求される範囲内において、当該の国または地域の法律が代わりに適用されるものとします。同様に、お客様が個人の場合、お客様が居住する国において、その国の法律の下でお客様が実行しなければならない可能性のある行為の強制的な権利は、第 12.1 条の条項によって影響を受けません。

12.3. 本規約は国際物品売買契約に関する国際連合条約に準拠せず、当該条約の適用を明示的に除外します。

12.4. 本製品に関連して問題が発生した際に、お客様は Kaspersky Lab または代理店にのみ直接連絡する義務を負うものとします。

13. 訴訟期間

13.1. 本規約のどちらかの当事者に対し起こされる、本規約に基づく取引に由来する訴訟は、その形式を問わず、訴訟の原因が発生または、発生したことが発見されてから一1年以上経過した後には起訴されないものとします。ただし、知的所有権の侵害訴訟は、適用可能な法定期間の最大限まで起訴できるものとします。

14. 完全合意条項、分離条項、権利不放棄

14.1. 本規約は、お客様と Kaspersky Lab との間の完全なる合意であり、お客様は本規約を読み、理解し、その条件に拘束されることに同意するものとします。裁判管轄権のある法廷によって、本規約の一部または全部が、何らかの理由により効力を欠いている、無効である、または執行不可能であるとされた場合も、かかる条項の狭義の解釈により、それらが合法かつ執行可能にされるものとし、また、これにより規約全体が無効とはならず、本規約の残りの部分は、可能な限りその本来の意味を維持しながら、法および衡平法で許容される最大限まで、完全なる効力を持続するものとします。本書の条項または条件の権利放棄は、書面により、お客様と Kaspersky Lab の権限を与えられた代表者の両方の署名によらない限り、有効ではないものとし、本規約の条項違反に対する異議申し立ての権利放棄は、以前、現在(同時進行)、および将来の権利放棄を構成しないものとします。本規約の条項または権利の厳守について、その不履行を Kaspersky Lab が指摘しなかったことは、かかる条項または権利の権利放棄として解釈されないものとします。

条項 B: データ処理とプライバシーに関する規約

1. お客様のデータ処理

1.1. 本製品は、お客様の管理下にある本製品のインストールされた端末から、お客様が個人データを含むデータ(以下、「ユーザーデータ」という)を収集、保存、および処理するために使用されます。

1.2. EU一般データ保護規則 2016/679(General Data Protection Regulation、以下、「GDPR」という)に定義されるユーザーデータおよびその処理は、本製品のデータ処理契約(以下、「DPA」という)で規定された利用条件により管理されるものとします。Kaspersky Labは、DPA に重大な変更があった場合、事前にお客様に通知するものとします。

1.3. DPA は本規約において不可欠な部分です。お客様と Kaspersky Lab および代理店のいずれかまたは両方との間に書面で明示的な別段の合意がない限り、特にユーザーデータに含まれる個人データに関して、お客様は管理者であり、Kaspersky Lab は処理者(GDPR と DPA での定義に基づく)であることが合意ならびに承諾されたものとみなされます。データの一覧およびデータ処理の目的は DPA で定義されます。

1.4. お客様は、Kaspersky Lab のインフラストラクチャーおよびシステム内の本製品に保存されているユーザーデータにアクセスできます。ライセンスの期限切れまたは終了後にオンラインヘルプで指定された期間、Kaspersky Lab はユーザーアカウントに制限付きモードでユーザーデータを保持し、お客様がユーザーデータを抽出できる保持期間を提供します。当該保持期間が終了すると、Kaspersky Lab はユーザーデータを削除します。Kaspersky Lab は保存期間終了後に削除したユーザーデータについて一切責任を負いません。

1.5. オンラインヘルプ、特に DPA と本規約の条項「データ処理とプライバシーに関する規約」を熟知することについて、お客様自身が責任を負うものとします。また、前述の文書およびそこで参照されている文書がお客様の要件に合致しているかどうかの判断についても、お客様自身が責任を負うものとします。

1.6. 端末が欧州連合内に存在する場合、お客様は本製品の使用において、特に GDPR 第 6 条の(1)の(a)から(f)の規定または、機密情報、個人情報、データ保護、その他関連する法律を含む、適用される法律に従って、ユーザーデータに含まれる個人データの処理が合法的であることに義務を負うものとします。

1.7. お客様は、本規約の違反に起因するいかなる損害についても、特に「データ処理とプライバシーに関する規約」の条項またはDPAに対して、Kaspersky Lab に対して完全に責任を負うものとします。

1.8. 第三者、特にデータ保護を監督する機関が Kaspersky Lab に対して主張する、本規約の「データ処理とプライバシーに関する規約」の条項に基づく義務をお客様が履行できなかったことに起因する債権について、お客様は、第三者に関して Kaspersky Lab に補償するものとします。

Kaspersky Endpoint Security Cloud 利用規約バージョン 1.0

本規約の現行バージョンは 2018 年 5 月 25 日から有効です。

本規約の最新バージョンは、https://cloud.kaspersky.com/Home/LegalDocumentsでご覧いただけます。

 
 
 
 
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