管理コンソールとは

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

管理コンソールとは

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更新日: 2020年04月07日 Article ID: 13255
 
 
 
 

本記事は次のKaspersky Security Center 10の製品バージョンに関して記載されています。

  • Service Pack 3 (バージョン 10.5.1781.0)
  • Service Pack 2 Maintenance Release 1 (バージョン 10.4.343.0)
 
 
 
 

管理コンソールは、ローカルまたはネットワーク経由で管理サーバーの機能や設定にアクセスするためのインターフェイスです。
管理コンソールは、Microsoft 管理コンソールのモジュールの 1 つで、NT テクノロジーに基づいた Microsoft Windows オペレーティングシステムで管理タスクを実行するための標準インターフェイスです。

コンソールを使用することでネットワーク上のすべての管理サーバーをコンソールを使用して管理できます。

コンソールは、管理サーバーと一緒にインストールされます。または、ネットワーク内にあるシステム要件を満たすコンピューターにローカルでインストールすることもできます。コンソールのインストールとアップデートは、リモートで実行できます。インストールできるコンソールの数に制限はありません。

バージョンの異なる管理コンソールを同時に使用しないようにしてください。
例えば、新しいバージョンの管理サーバーと管理コンソールをインストールし、以前のバージョンのコンソールがネットワークに残っている場合、製品が正しく機能しないことがあります。

カスペルスキー製品のすべての設定と機能をコンソールに正しく表示するには、管理プラグインを使用してください。
管理プラグインはインストール時にコンソールに組み込まれます。

 
 
 
 
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