Kaspersky Security Center 10 を使用して Linux に RPM パッケージをインストールする場合のエラー

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

Kaspersky Security Center 10 を使用して Linux に RPM パッケージをインストールする場合のエラー

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2018 11月 12 Article ID: 13350
 
 
 
 

Kaspersky Security Center 10 を使用して特定の Linux に RPM パッケージをインストールしようとすると、エラーが発生し、インストールが中断します。

原因:

バージョン 20 より前の Fedora では、/etc/sudoers ファイル内の Defaults requiretty パラメータが既定で非コメント化されています。結果として、端末セッション中に限り sudo を実行でき、SSH 経由でリモートからインストールしようとすると、インストールスクリプトはエラーを返します。

解決方法:

Kaspersky Security Center 10 を使用してこの問題を修正するには、/etc/sudoers ファイルの Defaults requiretty パラメータをコメント化してください。

 
 
 
 
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