以前のバージョンから Kaspersky Security for Virtualization 4.0 Light Agent にアップグレードする方法

 

Kaspersky Security for Virtualization 4.0 Light Agent

 
 
 

以前のバージョンから Kaspersky Security for Virtualization 4.0 Light Agent にアップグレードする方法

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2017 3月 29 Article ID: 13484
 
 
 
 

次の製品のバージョンを Kaspersky Security for Virtualization 4.0 Light Agent にアップグレードできます:

  • Kaspersky Security for Virtualization 3.0 Light Agent Service Pack 1
  • Kaspersky Security for Virtualization 3.0 Light Agent Maintenance Release 2

アプリケーションのアップグレード手順は、次の通りです:

  1. Kaspersky Security Center 10 を Kaspersky Security Center 10 Service Pack 2 または Kaspersky Security Center 10 Service Pack 2 Maintenance Release 1 (2017年春に提供開始予定)にアップグレードします。
  2. Kaspersky Security(Kaspersky Security 管理プラグイン、Integration Server、および Integration Server Management Console)の管理コンポーネントをアップグレードします。アップグレードは、これらのコンポーネントのを含むインストーラーを使用して行います。

    Kaspersky Security for Virtualization 3.0 Light Agent Service Pack 1 からのアップグレードの場合:

    • アップグレードは、バージョン4.0の Kaspersky Security 管理プラグイン、Integration Server および Integration Server 管理コンソールのインストールによって行われます。Kaspersky Security for Virtualization 3.0 Service Pack 1 Light Agent の管理プラグインは、自動的に削除されます。
    • アップグレードされたプラグインでは、SVM および仮想マシン上の Kaspersky Security for Virtualization 3.0 Light Agent Service Pack 1 を管理できます。Kaspersky Security for Virtualization 3.0 Light Agent Service Pack 1 の管理プラグインを使用して設定されたポリシーとタスクは、Kaspersky Security for Virtualization 4.0 Light Agent のポリシーとタスクに自動的に変換されます。

    Kaspersky Security for Virtualization 3.0 Light Agent Maintenance Release 2 からのアップグレードの場合:

    • アップグレードは、バージョン4.0の Kaspersky Security 管理プラグイン、Integration Server および Integration Server 管理コンソールのインストールによって行われます。Kaspersky Security for Virtualization 3.0 Light Agent Maintenance Release 2 の管理プラグインは引き続き動作します。これらを使用して、SVM および仮想マシン上の Kaspersky Security for Virtualization 3.0 Light Agent Maintenance Release 2 を管理できます。
    • Kaspersky Security for Virtualization 3.0 Light Agent Maintenance Release 2 に設定されたポリシーとタスクの設定を使用する場合は、Kaspersky Security Center のポリシーとタスクの変換ウィザードを使用して変換できます。ポリシーウィザードを使用して既存のポリシーをもとに新しいポリシーを作成することもできます。
  3. Protection Server コンポーネントをアップグレードします。アップグレードは、バージョン4.0の SVM をハイパーバイザーに導入することにより行われます。導入は、導入ウィザードによって実施されます。ハイパーバイザーのツールを使用した SVM の手動導入はサポートしていません。バージョン4.0の SVM の導入後、次の操作を実行する必要があります:

     

    • バージョン4.0の SVM をアクティベートします。本製品をアクティベートするには、導入したすべての SVM にライセンスを追加します。
    • バージョン4.0の SVM 上の定義データベースをアップデートします。

    以前のバージョンの SVM は、ハイパーバイザー上で引き続き動作します。

    Kaspersky Security for Virtualization 3.0 Light Agent Service Pack 1 からアップグレードする場合、新しい SVM 上の本製品をアクティベートして定義データベースをアップデートした後に、以前のバージョンの SVM を削除できます。以前のバージョンの Light Agent は、新しいバージョンの SVM に接続できます。

    Kaspersky Security for Virtualization 3.0 Light Agent Maintenance Release 2 からアップグレードする場合、以前のバージョンの SVM により、製品のアップグレード中に Kaspersky Security for Virtualization 3.0 Light Agent Maintenance Release 2 をインストールしている仮想マシンが保護されます。各仮想マシン上の Light Agent コンポーネントをアップグレードした後、以前のバージョンの SVM を削除できます。SVM は、仮想化環境の管理コンソールからアンインストールできます(詳細については、導入しているハイパーバイザーのガイドを参照)。

  4. Light Agent for Windows コンポーネントをアップデートします。これは、バージョン4.0の Light Agent for Windows コンポーネントをインストールすることで行われます。インストールは、仮想マシンのローカルで実行することも、Kaspersky Security Center または Active Directory Group Policy Editor によってリモートで実施することもできます。
Kaspersky Security for Virtualization 3.0 Light Agent Maintenance Release 2 からアップグレードする場合、Light Agent をアップグレードした後に、アプリケーションを削除するための標準的なOSのツールを使用して、Kaspersky Security for Virtualization 3.0 Light Agent Maintenance Release 2 の管理プラグインを削除できます。
 
 
 
 
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