オペレーティングシステムをWindows 10 RS4へアップグレードした後に実行されるカスペルスキー インターネット セキュリティ 2017の適合処理について

 

 

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2017

 
 
 

オペレーティングシステムをWindows 10 RS4へアップグレードした後に実行されるカスペルスキー インターネット セキュリティ 2017の適合処理について

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2018 4月 27 Article ID: 13578
 
 
 
 

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2017がインストールされたコンピュータのオペレーティングシステムをWindows 10 RS4にアップグレードした場合、カスペルスキー インターネット セキュリティ 2017は、システムの初回起動時に適合処理を実行します。この間は保護が停止し、ファイル保護機能と、ファイルとレジストリに対するセルフディフェンス機能のみが機能します。また、本製品のインターフェイスは利用できません。

適合処理が完了すると保護が再開されますが、カスペルスキー インターネット セキュリティ 2017のすべてのコンポーネントが正しく機能するように、コンピュータの再起動が必要であることを知らせる通知が表示されます。コンピュータを再起動するまでの間、次のコンポーネントは機能が制限されます。

  • アプリケーションインターフェイスとスタートアッププロセスに対するセルフディフェンスによる保護
  • システムウォッチャー
  • システムメモリ内の悪意のあるソフトウェアの検出と駆除
  • クリプトウイルスからの保護
  • ネット決済保護(クリップボードの保護、スクリーンショットに対する保護、いくつかの種別の攻撃からの保護に制限)
  • アプリケーションコントロール(Edge Web ブラウザーの保護、新しい Windows ユーザーインターフェイススタイルを使用したアプリケーションのカテゴリ分け、および特定のアプリケーションへのカスタム設定の適用に制限)
  • 実行アプリケーションの制限(Windows のプログラムデータアップデーターサービスに関連する制限)
  • Time-of-Check Time-of-Use (TOCTOU)攻撃に対する保護

 

 
 
 
 
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