Kaspersky Security 10 for Windows Server:重大な修正の統合パッチ KB13463

 

Kaspersky Security 10.x for Windows Server

 
 
 

Kaspersky Security 10 for Windows Server:重大な修正の統合パッチ KB13463

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2019 3 25 Article ID: 13610
 
 
 
 

Kaspersky Security 10 for Windows Server と重大な修正の統合パッチ KB13463 をインストールするには、以下の方法のいずれかを使用します:

Kaspersky Security Center 10 からのリモートインストール:

  1. Kaspersky Security 10 for Windows Server とリモートインストールタスクのためのインストールパッケージを作成します。
  2. フォルダー C:\Program Files (x86)\Kaspersky Lab\Kaspersky Security Center\Share\Packages\WSEE_10.0.0.486\exec のファイル ks4ws_x64.msi および ks4ws_x86.msi を、ダウンロードしたアーカイブからのファイルに置き換えます。
  3. Kaspersky Security 10 for Windows Server のリモートインストールタスクを実行します。

ローカルインストール

  1. フォルダー %systemdrive%\ks4ws\10.0.0.486\english\server\ の ks4ws_x64.msi ファイルおよび ks4ws_x86.msi ファイルを、ダウンロードしたアーカイブからのファイルに置き換えます。
  2. Kaspersky Security 10 for Windows Server のインストールを実行します。

インストールが成功したことを確認するには:

  1. %windir%\System32\drivers を開きます。
  2. klif.sys ファイルのプロパティを開きます。
  3. 詳細]タブを選択し、ファイルのバージョンを確認します。

ksws10_13610_01

8.12.2.159 は重要な修正が適用されたバージョンで、 8.12.2.84 は製品版リリース時のバージョンです。

インストールされたパッチに関する情報を 製品情報ウィンドウに追加するには、Kaspersky Security 10 for Windows Server を使用するすべてのサーバーで ソフトウェアモジュールのアップデートタスクを実行します。

 
 
 
 
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