カスペルスキー インターネット セキュリティ 2018 で低負荷スキャンを有効にする方法

 

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2018

 
 
 

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2018 で低負荷スキャンを有効にする方法

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2017 10月 13 Article ID: 13637
 
 
 
 

コンピューターがアイドル状態(コンピューターをロックしているときや、スクリーンセーバーが起動しているとき)の間に、スキャンと定義データベースのアップデートを実行するように設定することができます。この設定を行うと、コンピューターがアイドル状態のときにスキャンや定義データベースのアップデートを実行し、ユーザーがコンピューターの使用を再開すると、スキャンまたはアップデートを一時停止します。スキャンはどの段階で中断されたかが記憶され、次回は中断した箇所からスキャンが再開されます。ただし、定義データベースのアップデートが中断された場合は、最初からやり直します。

コンピューターがバッテリーで稼働している間は、この設定は有効になりません。

アイドル状態のときにスキャンとアップデートを実行するように設定するには:


手順 1

製品メイン画面を開き 、左下にある歯車のアイコン Image: Settings icon in Kaspersky Internet Security window をクリックします。


Image: Kaspersky Internet Security main window



手順 2

パフォーマンス]を選択し、以下の項目のチェックボックスをオンにします:

  • CPU およびディスクに高い負荷がかかっている場合に、コンピューターのスキャンを延期する
  • 低負荷スキャン設定を有効にする

Image: configuring scan and update tasks in Kaspersky Internet Security


 

 
 
 
 
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