カスペルスキー インターネット セキュリティ 2018 でユーザーに損害を与える可能性のあるソフトウェアの検知を有効にする方法

 

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2018

 
 
 

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2018 でユーザーに損害を与える可能性のあるソフトウェアの検知を有効にする方法

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2017 10月 13 Article ID: 13639
 
 
 
 

カスペルスキー製品は、さまざまな悪意あるソフトウェアを検知します。その中には、コンピューターにとって甚大な脅威となるものや、特定の条件がそろった場合にのみ危険をもたらすものもあります。既定では、以下の種類の脅威を検知します:

  • ウイルスとワーム
  • トロイの木馬
  • 悪意のあるツール
  • アドウェア
  • ダイヤラー
  • 疑わしいパッカー
  • 多重圧縮ファイル

上記以外に、悪意のある目的で使用される正規のプログラムをリスクウェアとして検知することができます。

手順 1

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2018 のメイン画面で、歯車のアイコン Image: the Settings window of Kaspersky Internet Security 2018 をクリックします。メイン画面を開くときに問題が発生した場合は、こちらをご参照ください。


Image: the main window of Kaspersky Internet Security 2018



手順 2

設定]で[詳細]を選択し、[検知する脅威と除外リスト]を選択します。


Image: the Settings window of Kaspersky Internet Security 2018



手順 3

脅威と除外リストの設定]で、[ユーザーに損害を与える目的で悪用される可能性があるソフトウェアを検知する]をオンにします。


Image: Threats and Exclusions window in Kaspersky Internet Security 2018



手順 4

定義データベースをアップデートします


手順 5

コンピューターの完全スキャンを実行します


 

 
 
 
 
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