Kaspersky Security Center 10 Service Pack 2(バージョン 10.3.407)用のパッチ CVE-2017-9765

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

Kaspersky Security Center 10 Service Pack 2(バージョン 10.3.407)用のパッチ CVE-2017-9765

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2017 10月 25 Article ID: 13843
 
 
 
 

管理サーバー、iOS MDM、管理コンソール、およびネットワークエージェント用のオートパッチは、2017 年 8 月 14 日に公開されました。このオートパッチは、Kaspersky Security Center 10 SP2 が使用する gSOAP ライブラリの CVE-2017-9765 脆弱性を修正します。

管理サーバー、ネットワークエージェント、または管理コンソールのインストールフォルダーに Kaspersky Security Center 10 SP2 バージョン用の CVE-2017-9765 をインストールした後、klcsstd2.dll ファイルはバージョン 10.3.6034 になります。iOS MDM インストールフォルダーのファイル kliosmdmservicesrv2.exe はバージョン 10.3.6034 になります。

このパッチに関する情報は、カスペルスキー製品バージョンレポートに記載されています。

このパッチは累積されたものではないことにご注意ください。パッチ B より前または後のいずれでも、管理サーバー、ネットワークエージェント、iOS MDM、ならびに管理コンソールがインストールされているコンピューターに別々にインストールできます。

パッチは手動でインストールすることもできます。このパッチに含まれるファイルは、次のとおりです:

 
 
 
 
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